2025.07.16
「うちの子、自信なさげで…」
「褒めたら褒めたら自己肯定感は育つんですよね?」
巷でもよく聞かれるようになった
自己肯定感という言葉。
本もネットも
自己肯定感で溢れていて
当たり前だし
分かっているような気がしていた私。
でも実は、私はまったくもって
本質を理解していなかったと今は思っています。
理解していない、というか
誤解、といった方が良いかもしれません。
そんなお話をさせていただくと
「私もそう思ってました!」と
仰るかたも多いのですが
凸凹キッズの成長を阻むことにもなりかねないので
よくある5つの誤解について
解説していきます。
明日から、いよいよ募集スタートとなる
7DAYSプログラムにもつながる
大切なテーマでもありますし
我が子の自己肯定感の低さを
感じている方はぜひ読み進めていただき
誤解がなかったか振り返ってみてくださいね!
誤解① 自己肯定感=自信があること
自己肯定感って、
「なんでもできる!」って思える自信のこと?
と思っている方も多いのですが…
実はそうではありません。
「うまくいかない自分もOK」
と思える感覚。
できるorできないではなく、
出来ないことがあったとしても
自分にOKが出せていること、
これが自己肯定感です。
誤解② 褒めれば育つ
もちろん褒めることは大切。
でも、結果だけを褒めてしまうと
逆効果になることもあるんです。
「すごい!」「よくできたね!」と言われると、
「じゃあ、できなかったらダメなの?」
と逆に自己肯定感を下げてしまったり
プレッシャーになってしまうことも💦
特に発達障害のある子は、
成功体験が少なかったり、
失敗を気にしやすかったりするため
昨夜もお伝えしたように
【どうやったか】
【どんな工夫をしたか】に注目して、
プロセスを認める声かけも大切になってきます。
誤解③ 小さい頃に決まるもの
「もう遅いかも…」と思っている方も
おられるのですが・・・
大丈夫です!
自己肯定感は“いつからでも”育て直せます。
発達科学でも、
自己肯定感は脳の成長とともに発展していく力だとされています。
とくに前頭前野の発達が進む
小学生〜中学生の時期は、
感情や自己認知を育てるゴールデンタイム。
遅いなんてことは、ひとつもありません。
誤解④ 親がしっかりしていれば、子どもも育つ
これは半分ホントで、半分は違います。
たしかにママが自分を大切にしていると、
子どもの自己肯定感に直結します。
でも、「私がちゃんとしなきゃ」と
力みすぎると…
子どもは
「ママの期待に応えなきゃ」と感じてしまうことも。
むしろ、
ママが「まぁいっか」と言える姿や、
失敗した自分をゆるせる背中こそが、
子どもの安心になります。
ちょっと長くなってしまいました💦
よくある誤解の1つの解説は
明日お伝えしていきますが
明日の夜、21:30は配信の
メールレッスンにて
不安強めの凸凹キッズと
ママの自己肯定感が爆上がりする7DAYSプログラム
の募集を開始します。
毎朝、私が撮影してして動画を配信します。
1日10分程度と短い動画になっていますので
隙間時間に見ていただけます🤩
専用のオープンチャットで
私とやりとりしながら、
実際に日々の親子のコミュニケーションで使える
自己肯定感にダイレクトにアプローチするコツを
学んでいただける大好評プログラム。
少人数しかサポートできませんので
先着10名様のみ!
(優先でご案内している方のお席は除く)

自己肯定感の正体を
明日のメールレッスンでお伝えしていきますが
自己肯定感が上がる感覚を
実際に体感していくことで
大切な子どもたちにも
早く授けていけます。
自己肯定感
奥が深い・・・
ぜひ、明日のメールレッスンも
お楽しみにしていてくださいね!
今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
◯◯さんにとって、
明日も心穏やかな1日になりますように✨