発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.09.03

凸凹キッズの特性を強みに変えるために必要なこと



◯◯さん、

行きしぶりと

不登校セミナーは、

おかげさまで満席となりました。

たくさんのお申込み、本当にありがとうございました✨


今回は無料開催ですが

段階別対応シートなどの特典も

ご用意していますので

参加される方は楽しみにしていてくださいね✨



残念ながら、は間に合わなかった方も
キャンセルが出たときには
こちですぐにご案内しますので
ダメ元でお待ち頂けたらと思いますm(__)m



今日は行きしぶりや

不登校にも関わること

でもあるのですが



発達特性理解」について

基本に戻り、お伝えすることにしました。



なぜなら、最近感じるのが

勉強しているママほど

子どもの特性を

マイナスに捉えている方が多い

ので💦



発達障害やグレーゾーンの子どもは、

同じ年齢の子と比べると

できることとできないことに

大きな差が出やすいですよね。



例えば

・計算は得意なのに、プリントを出し忘れる

・読書は大好きなのに、作文はとても苦手

・友達との会話は苦手なのに、好きな分野の知識は驚くほど詳しい



一見すると「不思議」や

「不器用」に見える発達凸凹キッズたち。



でもこれは努力不足ではなく、

脳の得意不得意の表れです。



脳科学の研究でも、

ワーキングメモリ(作業記憶)や

実行機能(計画や整理する力)が弱いと、



学校生活や学習に

直接的な困りごとが出ることが分かっています。



これらは

凸凹キッズの中でも弱い子が多い

と言われている脳の働きです。



ここでお伝えしたいのは

苦手なところがあるので

そこを何とかしましょう!



ということではなく

得意を足がかりにして

苦手を支えることで、

子どもは自信を持ちやすくなりますし



その結果

脳も発達しやすくなる

ということ。



例えば

・書くのが苦手 →
 カード並べや口頭での説明から始める



 ・友達関係が苦手 →
 家族との会話(ロールプレイ)で上達


・忘れ物が多い →
写真やイラストで見える形にする



など・・・



こうした工夫は、

子どもの「できた!」を増やし、

安心感と自己効力感(自分にもできるという感覚)を育てていきます。



◯◯さん、

発達特性は活かすもの

だと私は思っています。



実際に

この視点を持つことで

大人の対応はガラリと変わるので


子どもたちは

目を見張るほどの成長を見せてくれます。


本当に驚かされます。


◯◯さん、

◯◯さんのお子さんの

強みはどこにありますか?



その強みを伸ばす方向に

転換してみてください。



そうすることで

脳の力全体を底上げしていけますから✨



と言っても

ピンと来ない方もおられると思うので



次回からは、

実際の事例を交えながら

「得意を伸ばし、苦手を補う工夫」

についても詳しくお伝えしますね。



今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。



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行きしぶりと不登校
今からできる5つの工夫

1DAYセミナーは

満席となりました!

お申込みありがとうございました。