発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.10.28

【本日最終日】発達障害グレーゾーンは存在しない




大感謝祭、本日最終日となりますが

思っていた以上の方に受け取って頂き

毎日感想も頂き、本当にありがたい限りです。



プレゼントをまだ受け取っていない方は
公式LINEからどうぞ♪
https://line.me/R/ti/p/%40648nzdhe



昨日の続きを書こうと思ったのですが

今日は思うところがあり

発達障害グレーゾーン

について



◯◯さんが感じていることも

教えて頂きたく

書いて行きたいと思います。



改めて、なのですが

発達障害グレーゾーンって

何を指してそう呼ばれているか

ご存知でしょうか。



発達障害の特性(困りごとや偏り)は

はっきりあるんだけど、

診断がつくほどではない状態のこと。



診断付かないことで

ホッとする方もおられるので

あえてお伝えすると



私はグレーゾーンと言われる子の方が

しんどい世の中だと思ってます。



その理由は、

残念ながら診断が付くと

しっかり支援が受けられますが



付かなければ

支援の手が行き届かない

ということでもあるから。



困っているのにね・・・



ところで、この

グレーゾーンと言う言葉

アメリカには存在しないって

ご存知でしょうか。



それはそもそも、

診断が付くつかないで

支援の有無を判断しない

という日本との違いがあります。



アメリカでは

診断関係なく、困っているのであれば

支援プラン(504プラン)を組むことになるので

わざわざ「グレーゾーン」という

カテゴリーに入れることなく

話が進むのですよね。



とは言え、アメリカが

完璧なわけではありません。



支援が行き届かない子もいます。



それでも、やはり日本よりは進んでいるように思います。



グレーゾーン、

軽度の発達障害のお子さんや

その親御さんにも

支援の手が届くと良いな、と心から思います。



早く手を入れることで

その先の人生変わってきますものね。



親の役割はますます大きくなりますが

ただそれが負担になる、だけでなく

面白く子育てができるよう

ママのサポート、

私も引き続き全力で取り組んで行きます。



今日も最後までお読み下さり

ありがとうござました。



明日は、前回の「先生からの電話」

の続きを書きますね!



明日も笑顔溢れる一日になりますように✨