発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.12.31

衝撃だった凸凹息子のいじめ事件(&今年最後のご挨拶)



今年最後だというのに、

こんな暗いタイトルのメルマガで

ごめんなさい🙇



前回のメルマガに

「読んでいて胸が痛くなりました」

「私も泣きました」

「私も1日、1日を大事に過ごしたいです」

など、

沢山の方が感想を送ってくださり

嬉しかったです✨



Iさん、Sさん、Yさん
ありがとうございました✨



また、年始の企画にも

続々とご参加頂いておりまして

嬉しさのあまり燃えております(笑)



何それ!?と言う方もおられるかもなので…



新年早々、こんな企画を

着々と準備中でして…

なんと!

200名を超える方が参加中です♡

参加はこちらのオプチャに入るだけ☟
オプチャ参加はこちらから



 【プログラム開催日時】
● DAY1

2026/1/8(木)  22:00~22:30 
 LIVE配信
 ※アーカイブ配信あり

 ●DAY2
2026/1/9(金)
  22:00~22:30 
 LIVE配信
※アーカイブ配信あり

● DAY3
2026/1/10(土)
 22:00~23:00
  ZOOM(リアタイのみ)


※DAY1、DAY2はアーカイブ配信あり
(視聴期限10日21:30まで)

 ※DAY3はワークがございますので
 リアルタイムで参加のみ。
(最終日のアーカイブ配信はありません)


<参加費>
無料


この3日間のレッスンを皮切りに

自信がない、
チャレンジしない、
不安が強い
凸凹キッズの

やる気を育む2026年しましょう✨  



3日間を通じてお伝えするのは

具体的な関わり方だけでなく



いじめに合って

自暴自棄になり

全てのことに無気力になり

母子分離ができなくなり

好きだったはずの

スイミングまで行けなくなった

わが家の息子が



勝手に勉強するようになり

1人で電車に乗れるようになり

あれがやりたい

これがやりたいと言い出し



涙ながらに

「勉強ができるようになりたい」と

訴えて塾に通うようになった

わが家のこだわり強め凸凹息子の成長記録も

全公開する予定です。



最終日は、かなり

プライベートなことを話すので

アーカイブは残せません…ごめんなさい。



いじめに合っていた頃の息子は

あぁ、この子自閉症だったな

と再認識させられたぐらい



ザ・自閉症の症状

どんどん強くなりました。



例えば、

全然目が合わなくなったし

夜は途中で覚醒したりして

睡眠は乱れるし



一番顕著に出たのは独り言でした。



1人で自分の世界に閉じこもり

ぶつぶつ1人で話し続けるようになり



外出は殆どできなくなってしまったのです。




わが家の息子はね、

発達障害の診断は出ていたものの



4歳頃の暗黒期を抜けてからは

驚くほど成長し



発達障害かどうか分からない

くらいの様子になったんです。



もちろん細かいところは

色々気になりましたよ💦



でも、みんなと同じように

発表会では堂々と演技をし

得意技発表では大トリまで務めました✨



入学前なのに

小学校の先生も見に来て下さり

「全然大丈夫!通常学級の方が良いと思う!」

と言って下さり、

私もそう思っていたこともあり

通常学級に就学したのです。



頑張りました。

毎朝、家を朝早く飛び出し

クラスメイトの話をし



書けなかったひらがなを

書けるようになり



時計も読めるようになり

誰も知らない小学校で

仲の良いお友達も1人か2人できたのです。



私は心底安心してました。



まさか息子がいじめられていた

とは思いもよらなかったのです。



今なら容易に想像ができますが

当時の私は

なんとか学校に行けてるから大丈夫でしょ

先生も大丈夫と言ってたしね

その言葉にすがりたかったのかもしれません。



ちなみに、息子がいじめられていることを

なぜ知ったのかと言うと



息子が学校に行けなくなって

しばらくして

クラスメイト全員からのお手紙が届いたときに



「いじめてごめんなさい」

「からかってごめんなさい」

「仲間はずれにしてごめんね。今度は仲良くしようね」



こんな言葉が大半の手紙に

書かれていたのです。



衝撃でした。



息子に見せられるわけがありません。



その手紙の一部を

私は写真に収めていたのですが



先日のアルバム整理のときに

また見てしまって。。。



どん底まで突き落された感覚が

ぐわっと蘇って

また涙が止まらない夜になってしまった、

というわけです。



◯◯さん、

誤解して欲しくないのですが



当時のクラスメイトに思うことは

特にないんです。



まだ1年生だったし、

これからこの経験を学びに変えて欲しい、

(これは先生次第だと思うのだけれど)

と願うのみ。



私がいまだに泣いてしまうのは

私自身の後悔からだと思います。


当時の私は、

彼の本当のSOSサインに

気づけませんでした。



学校での出来事も

ほとんど話してくれず、



家では癇癪が増え、

ゲームにのめり込み、




頼むからちゃんとしてよ!と

きつく当たってしまったことも多々ありました。



息子は、

自分を守るために

必死だったんですよね。



私に助けを求めていたのに

自信がなくなり、

居場所が分からなくなり、

それでも
「助けて」
とは誰にも言えなかった。



凸凹キッズは特に、

言葉よりも行動でSOSを出します。



発達障害があっても

日常生活で困らない子も沢山いる一方



診断が付かないほど

薄い発達特性だったり

グレーゾーンの子の方が

困り感が強く出てくる

と言うケースも多々見てきました。



わが家の息子は

診断が付いていますが



見過ごされやすさ

理解されない

支援やサポートが行き届かない

親や先生も様子見で終わらせる

ということから起こる

生き辛さは



診断が付いている子より

大きいのではないかと思います。



改めて、聞かせてください。



◯◯さんは

2026年、どんな子育てがしたいですか?



今日は、

年内最後のメルマガになります。



感想や返信など頂けたら

飛びあがって喜びます♡



うまくいかなかったこと

後悔していること

自分を責めてしまったことも

今年はあったかもしれませんが



同じ後悔はしたくない

私はそう思います。



◯◯さんは

いかが思われますでしょうか。



年明け、3日間連続レッスンから一緒に

スタートできたら嬉しいです。



今年1年、

本当にありがとうございました。



どうか良い年末をお過ごしくださいね。


来年も、◯◯さんと

大切なお子さんの時間が

少しでも穏やかで、

温かい一年になりますように。



心からの感謝を込めて。



瀬名香織