発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2026.02.04

発達障害グレーゾーンの捉え方




◯◯さん、

お申し込みはお忘れなくですよ〜


遠方の方も安心、

アーカイブチケットもある

精神科医、本田秀夫先生の特別講演会!

⬇︎

https://system.faymermail.com/forms/32272



大阪会場は、すっごい勢いで

ご予約が入り少し増席しましたが

会場のキャパもあり、

これ以上は増やせません💦



本田先生の新刊

「マンガで分かるADHDの子どもたち」

が付いたお得なお席は特に残席わずかですよ〜




精神科医さわ先生も

後半のパネルディスカッションで

登壇下さる特別な企画。



このお二人が揃うことは

なかなかないと思いますので

貴重な機会をお見逃しなく♡


私も後半に後半に登壇させて頂きます。


お近くの方も、そうでない方も

会場でお会いできたら嬉しいです🌟



で、ですね、

今日のテーマでもある

発達障害グレーゾーン」なんですが



常々お伝えしていますが

このグレーゾーンと言われる子って

最も生きづらい子たちだと

私は思ってるんですね。



診断が付いていたとしても

さほど重くない、何らみんなと同じように

過ごしている比較的、障害度合いが低い子も

もしかしたら同じような状況になっている子も

いるかもしれません。



どういう状況かと言いますと

それはやっぱり

・周りから困り感に気付かれにくい

・課題はお家に丸投げ

ということではないでしょうか。



保護者、特にママに負担が

かかりやすくなることや


対応しきれないため

困りごとの解決が先送りになり

さらに次の問題が起こってくるなど


超・悪循環、という状況になっているケースにも

多々遭遇します。



本田秀夫先生も、

こうおっしゃっています。



発達の「グレー」を、

白に近い「軽さ」として受け取るのは危険。



「グレーとは 白ではなくて 薄い黒」

という言葉で、

「特性は消えるものではなく、

 ずっと残る前提で理解することが大切」と。



そして、もうひとつ大事なのが

制度の話です。




現状の仕組みだと

保護者が申請しない限り支援が届きにくいうえに、

専門医不足も重なり



診断名もないグレーゾーンの子どもたちには、

全く支援の手が届かないのが現状とも

本田先生もおっしゃっていました。



さらに、起きやすいのが、

保護者が「白に寄せよう」と頑張ること。



せめてこれくらいはできるように、と

平均を目指すほど、

子どもが過剰適応して苦しくなる

ことが起こっています。




これは、本人の根性の問題じゃなくて、

脳の特性と環境のミスマッチが続いてしまうから・・・



診断がつかなかったとしても、

いえ、

診断が付かなかったからこそ

家での関わりの工夫が必須ということです。



だって外で支援を受けられないのですから・・・



私から今日提案したいのは、

シンプルに3つです。




❶行動を記録する

❷先生に配慮してもらいたいことを1つに絞る

❸型を試す




基本、この3つで

グレーゾーンや軽度の発達障害の子の

サポートや環境調整は上手く行きます。



この3つについては

次回詳しく解説していきますね!



では、また👋

明日も笑顔溢れる一日になりますように✨