発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2026.02.24

発達障害の子が春に不良を訴える理由


◯◯さん、

やっちゃいました、私。


先週末、体調不良で

ダウンしちゃってまして💦


卒業生コミュニティの講義や

インスタLIVEもお休みしていまいました。

(受講生のみんな!本当にごめんよ)


私ね、春の訪れ前後に

体調が悪くなることが多くって


仕事が忙しいのも
あるかもしれないですが



(今週末は本田先生の講演会だし、
久しぶりの🎁企画も絶賛準備中。
めっちゃ良いものになりそう。
楽しみにお待ちくださいね♡)



特性のある子たちも

またそのママたちも

なんだか不調で・・・と言うご相談が

増えています。




調べてみたら

やはり季節は関係あるようで


とくに発達障害やグレーゾーンの子は

不調が出やすい条件が

この時期重なりやすいんですよね。



まず、発達障害の子が

春にしんどくなりやすいのは

特別な原因が1つある、

というわけではなく



いくつかの負担が、

同じ時期に重なるから、と考えられています。



まず大きいのは睡眠です。

ASDやADHDの子は、

もともと睡眠の困りごとを持ちやすいことが、

レビュー研究でも示されています。



睡眠や体内時計の乱れは、

日中の集中、気分、行動に影響しやすいですよね。



私自身も子どもの頃

悪夢を見る、歯ぎしり

夢遊病などで

寝ているけど質の良い睡眠は

取れていませんでした。



今もかなり怪しいですが💦



親からすると、寝てはいるので

私が睡眠不足になっているとは

分からなかったかもしれません。



そういった特性に加え

この時期は、



進級、進学、大きな節目を迎える時期。




何かと行事もあったりと

子どもたちにとっては

緊張やストレスの増加が重なります。



するとさらに

眠りが浅くなる

朝つらい

イライラしやすい

動き出せない



という形で困り感が強く出やすくなります。



あとは、花粉症ね💦



アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)は、

子どもの睡眠の質や

日中の調子に影響しうることが

レビューで示されています。


鼻づまりやかゆみがあると、

眠りが浅くなるから、

どうしても日中ぼんやりしやすくなりますよね😢



感覚過敏がある子にとっては

花粉だけでもかなりの負担です。



さらに!


新学期の変化があります。

進級、クラス替え、

先生の交代、時間割の変更など

大人が思う以上に、子どもにとっては大きな変化です。



移行期は、子どものメンタルヘルスや

ウェルビーイング支援の対象として

研究でも重視されている時期。



つまりそれだけ、

子どもたちに

負荷がかかりやすい時期だということです。




ゆらぎ年齢ど真ん中の私は

季節の変わり目、

更年期などとの闘いですが



この時期を乗り切るためにも

休息と睡眠を大事にして

過ごすことにします。



お子さんが受験生の場合は

難しいかもしれませんが



◯◯さんも

お子さんとゆるっと過ごしてくださいね。



さー!週末はいよいよ本田先生の講演会です!



お申込み下さった方、

またアーカイブでご覧下さる方、

宜しくお願い致します😊



一般席がちょこっとあります。
https://unipopple.com/specialko-en




講演会直前ライブとして

この後21:30~、久しぶりに

さわ先生とインスタLIVEやりますので

良かったら覗きに来てください✨



では、今日も最後までお読み下さり

ありがとうございました。