2026.04.01
先日開催した
凸凹キッズの褒め方、叱り方の
1DAY講座、
自分で言うのもなんですが。。。
めちゃくちゃ好評でした!

もう1日の方、写真撮れてなかった😢
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました✨
教科書通りに行かないから悩む
凸凹育児ですが
それでもある程度
わが子のタイプや傾向、
育て方のポイントなど
大まかな方向性をつかんでおくことで
褒めるときもも、叱るときも
迷わずに自信をもって対応できるようになります。
この、迷いなく、というのが
結構大事だと思ってましてね。
だって、時間をかけてられないでしょ?
突発的にその瞬間はやってくるのですから💦
もちろん、私の講座生のみんなは
タイプ別からさらに進化!
わが子と自分自身を理解して
「うちの場合は」と応用していく
フェーズに進んでいくのですが
まずは、という最初の段階を
知って頂けたとこで
「褒めポイント変えたら
息子の反応が変わってびっくりです!」
「褒め方だけでなく、
叱り方が斬新で
めちゃくちゃ勉強になりました」
など喜びの声を頂き
プレゼント企画をこの1DAY講座で締めくくれて
やってよかった✨
と心から思わせていただけました。
また夏頃に感謝企画やろうかな~
なんて考えております♪
そして、あっという間に
今日から4月がスタートしましたね。
先生の異動情報に心がざわざわ
就学や進学を控えて
ドキドキしている方
新学期、
ちゃんと登園登校するか
不安でいっぱいの方
様々な思いで
今日を迎えておられると思います。
小学校は
ほぼほぼ不登校だった
わが家のASD息子ですが
「中学は絶対行かへん」
と言い張っていたのですが
半年ほど前から
「中学から頑張る」
と意気込みだしまして・・・
こんな話をすると
「すごいじゃないですか!」
「良かったですね!」
と仰って頂くことも多いのですが
私、まったく喜んでおりません(笑)
と言いますのもね
これ、典型的な新学期ハイだと思ってるからです。
新学期ハイとは
これまでがリセットされる
この新学期を控えた時期、
一時的に行けるかもしれない感が高まる状態のこと。
不登校や登校しぶりがある子が、
新学期や進級・進学の区切りに
気持ちが急に上がって、
『学校に行く』
『今度こそ頑張る』
と言い出すのですね。
これ、まさしくわが家の息子。
発達障害やグレーの子にも
よく見られることでもあります💦
ポイントは、これが
本当にエネルギーが
回復してきたサインのこともあれば、
周囲の期待や節目の空気に押されて、
無理に気持ちを持ち上げているだけ
のこともある、
という点です。
学校に行きにくい子どもでは、
不安やストレス、
身体症状が背景にあることが多く、
見た目の「やる気」だけでは
状態を判断するのは非常に難しいのです💦
「新学期ハイ」は、
行ける気がしている状態であって、
安定して通える状態とイコールではない、
わけですね。
不登校の回復期では
新学期や進級時が
再登校のきっかけになりうる一方、
親の期待や激励は
プレッシャーになりやすいので
慎重に対応することが求められます。
わが家の場合は、というと
純粋に「やり直したい」
「がんばりたい」
という気持が強いです。
授業についていけるはずもなく
友達もいませんから
親の目からすると
中学校生活はかなり厳しい。。。
でも、それでも
彼の頑張りたいと言う気持を
全力で応援するしかありません。
新しい生活がもう少しで始まりますが
お子さんが
心から前向きに頑張りたいと思っているのか
それとも、
プレッシャーで
がんばらなければならないと感じているのか
丁寧に関わり、
言葉だけではなく、
体調や表情の変化など
非言語情報にも注意を払って
様子を見て行きたい時期ですね。
残り1週間ほど
春休みを過ごす中で
大切にしたいことは
子どもを無理に
ポジティブにさせようとか
やる気を出させることではありません。
発達特性のある子の場合は
負荷を減らしておくことも
大事な支援の一つとなります。
ここを見誤らないように・・・
極論。
もうね、楽しみましょうよ。
春休み。
わが家は
旅行の計画などはないですが
ちっちゃなお楽しみや
ちっちゃなチャレンジを
散りばめております(笑)
ふふ。
どんな結果になるやら・・・
中学生になる凸凹息子の
チャレンジ、また書きますので
良かったら読んでやってください。
◯◯さんの子育てに
お役に立てるように
脳科学の視点や理論も合わせて
お伝えしていきますのでね♡
では、今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
新年度もどうぞよろしくお願い致します😊