2025.06.04
こんばんは、NAOMIです。
あさって金曜日の夜は、
いよいよセクシャル薬膳体験レッスン♡
今日のメルマガでは、その中核でもある
「色気の正体」について、少しだけお話します。
「色気」って、結局なに?
たまに聞かれるんです。
「なんでそんなに色気あるの?」って。
私自身、正直はじめはわかりませんでした(笑)
薬膳やホルモンの学びを通して、
少しずつその答えが見えてきました。
色気って、実は
ホルモンの“バランス”と“感覚”で育つもの。
女性の色気をつくる3大ホルモン
① エストロゲン
肌・髪・声など“見た目の艶”に影響する、王道ホルモン。
② オキシトシン
ぬくもりや信頼感に関わる、“安心感の色気”。
③ テストステロン
自信・活力・ちょっと挑発的な“惹きつける力”をつくる。
色気は、女性らしさ × 余裕 × ちょっとした野生味。
このバランスで“にじみ出るもの”なのかもしれません。
男性の色気をつくる2大ホルモン
① テストステロン
筋肉・声・包容力。“オス感”の色気。
② オキシトシン
信頼感、共感、やさしさ。“包み込まれる系”の色気。
つまり...
仕事も遊びも恋(異性を意識)も遠慮なく
全部“楽しむ”と色気が育つと思ってます♡

じゃあ、薬膳でなにができるの?
薬膳では、色気を
「ホルモン」「感度」「生命力」
の観点から整えます。
具体的には、
“女性の魅力”を司る3つの臓腑を育てていきます。
①【ある臓器】ときめき・感情・受容の中枢
→ 感性が磨かれ、色気の“情緒”が育つ
②【ある臓器】巡り・女性ホルモン・艶
→ 情熱としなやかさを取り戻すカギ
③【ある臓器】生命力・ホルモン・深い官能性
→ 根源的な“女の底力”を支える
感度を下げる3つのブロック
こちらも明後日のレッスンでお伝えしますね^^
つまり、色気が薄れる
=感度が落ちてるサインなんです。
薬膳では、この3つを根本から緩めることで、
“惹かれる私”を育てるベースを整えていきます♡
セクシャル薬膳レッスンでは…
あなたの【セクシャル体質タイプ】診断
タイプ別・感度を上げる食材&セルフケア
色気を育てる薬膳3品のレシピ紹介
└ ビーツ、フェンネル、黒すりごま etc.
このレッスンは、
ただ艶っぽい話をするのではなく、
「女としての自分をもう一度思い出す」
そんな、本質的で上質なセルフケアの時間^_−
感じる力を取り戻すことは、
自分という自由を取り戻すこと
今夜もありがとうございました。
おやすみなさい。
NAOMI