2025.10.26
こんばんは、NAOMIです。
雨が続きますね〜
明日からは晴れるようですが
彼が昨日から動けないほどの
頭痛に見舞われています汗
いわゆる“気圧症”とも言われるこの症状、
本当に辛いですよね。
若い頃は体力でカバーできても、
年齢を重ねると痛みそのものが体力を奪ってしまうもの。
今日は、少しでも偏頭痛を和らげるための
東洋医学的なしくみと、
すぐに役立つ薬膳ケアをご紹介しますね♡
保存して、雨の日のセルフケアにお役立てください♫
天気が悪い日に頭痛が起きる理由(東洋医学の視点)
① 気圧変化により起こる一時的な体質▶︎「気滞・水滞」
気圧が下がると、体内の“気”の巡りが停滞し、
余分な水分(湿)が溜まりやすくなります。
その結果、頭重感・頭痛・めまい・むくみなどの
症状が出やすくなります。
② 「肝」の働きの乱れ
肝は「気の流れ」をコントロールする臓。
ストレス・睡眠不足・長時間のPC作業などで肝の気が滞ると、
頭部に熱や血が上り、こめかみの痛みや偏頭痛を引き起こします。
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日頃からの肝の養生を心がけることで
今後の痛みの頻度や強さを和らげる♡
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これ、ほんと効果あるから、ぜひ習慣にしてみて!
1、イライラや頑張りすぎをゆるめる
肝はストレスに最も敏感。深呼吸・軽い運動・湯船でリラックスを。
2、夜は23時までに就寝
肝は22〜2時に再生。夜更かしは肝血を消耗します。
3、酸味と緑色食材を意識
酢・レモン・青菜・春菊・小松菜などが肝の巡りを助けます。
4、目を労わる
肝は「目」とつながる臓。ブルーライトを避け、
菊花茶やクコの実でケアを。
今すぐできる薬膳ケア
① 頭重・気圧によるだるさタイプ
おすすめ食材:ハトムギ・小豆・とうもろこし・生姜・紫蘇・陳皮・ネギ・山椒
レシピ例:「ハトムギと小豆の薬膳茶」
→ ハトムギ10g+小豆10gを軽く煎ってお茶に。
② こめかみズキズキ・イライラ伴うタイプ
おすすめ食材:菊花・クコの実・ミント・セロリ・トマト・豆腐・黒ごま
ドリンク例:「菊花クコ茶」+少量の蜂蜜を。
③ めまい・立ちくらみ・疲労感タイプ
おすすめ食材:黒豆・レバー・ほうれん草・なつめ・人参・鶏肉・卵
メニュー例:「黒豆と鶏肉の生姜煮」
天気による不調は、
“自然と身体のリズムのズレ”のサイン。
ポイントは、
「肝をゆるめ、湿をさばく」こと。
薬膳ではこれを
「天気に振り回されない、内側の気象バランスを整えるケア」と考えます。
普段から、香り・色・味で五感を調律し、
心身を穏やかに整えていきましょう〜
で、実は一番根本解決になるのが
肝に負担をかけないメンタルバランス
この根本ケアに踏み込むのは
“美艶薬膳”ならではでしょうね♡
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