女性ホルモンで心と体を磨く無料メールレッスン

2026.02.14

“甘さと苦味と愛の構造”を語るバレンタイン



おはようございます、NAOMIです♡

Happy Valentine’s Day〜♫
今日はバレンタインですね。

本日は、
“甘さと苦味と愛の構造”を語る
バレンタインについてお届けしますね。

薬膳で甘味は
緊張をゆるめる味。

脾(消化器)を養い、思考の過活動を鎮め、
安心をつくります。

30代以降の女性の不調の多くは
気滞や気虚、血虚の傾向...

▼体質診断はこちらから
https://lin.ee/0DlxX1qx

つまり
張りすぎるか、足りないか。


だからこそ
“滋養のある甘さ”が必要♡

ただし精製された刺激ではなく
土台を養う甘さ。


そして、カカオ。

苦味は
上にこもった熱を下ろす。
余分な火を鎮める。
湿を乾かす。

つまり
クールダウンの味。

高ぶった感情、
焦り、
過剰な思考。


それを静かに整理してくれます。

だからカカオは
大人の味^^

愛も同じ♡



ただ甘やかすのではなく、

高ぶりを静め、緊張をゆるめるもの。


愛を感じると
オキシトシンが分泌され

ストレスホルモンが下がり

血流がやわらぐ。

つ、ま、り
愛は、生理作用です。

甘味がゆるめ、苦味が鎮める。


このバランスが、自律神経を整え、
血流を安定させ、女性ホルモンの土台を支えます。


だから今日は

・カカオ70%以上を選ぶ
・一粒をゆっくり味わう
・スマホを置く
・自分に優しい言葉をかける

「今日もよくやっているよ〜」

この一言で
血は温まり、巡りは変わります^^


もちろん、ご褒美チョコで自分に甘々の選択もOK


「今日の◯◯さんは、どんな甘さが必要?」

甘さの質を選べる女性は、
人生の質も選べる。


Love is medicine.

今日は、少しだけあまあまに。

NAOMI