りえメール

2026.02.16

登校する生徒の波を見て思い出す



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中学時代を思い出すと胸がキュウとします

本日の「りえメール」スタート♪

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ほぼ毎朝のように
息子と友達を中学に送るのですが
その帰り道

ほっぺを真っ赤にしながら
登校していく生徒たちの波にであいます

彼らを見ながら思い出すのは

自分の中学時代です。

私は中学校時代にあまりいい思い出がありません

3年間は「耐え抜いた」に等しい感じだからです

教室に入ると
私を見る目線が冷たい
何か手を出してくるわけではないですが

心はいつも一人でした

中学時代なんて
中学校がすべてなので

今のように世界が広くて
あの教室がどれだけ狭かったかなんで
わからないです

必死に生きていました

「負けるもんか」

どんな冷たい視線にも
私は「休まない」と決めていた

あの頃は
休むことは
負けることだと思っていたから


学年が変わればクラスも変わって新しい生活が始まる
また新しくやり直せるかも
そう思った2回の学年の入れ替えむ空しく
クラスが変わるごとに
またいじめはありました

人を信じることができなかった

たまに近寄ってくる人は
私に偵察に来る人だとおもっていた

心を開けずに
なんとなく付き合っていた
友だちが数人いた私の中学時代


でも中学3年の時

忘れもしないことが起こった

私をいじめていた子が
私が一緒にいた子にこっそり手紙を渡した
その子は私にこう言った

「手紙をもらったけど

どうせりえのこと書いてあると思うしね」

といって私の目の前で
読みもせずびりびりに破って
ゴミ箱にすてた

初めて
信じてみようと思えた瞬間だった

あの時のことを今でも覚えている

中学時代つらくて
家庭も母と義母のギスギスの仲

私の心の居場所はいつもなかった

あの時は私はどんな顔をして
毎日登校していたのだろう

息子の中学校の登校する生徒たちをみて
自分の中学時代を思い出し

この中に苦しんでいる子はいないかな

どうか、小さなその世界で終わらないで
世界は広い、
どうか逃げ切ってほしいと思う

大人の世界はもっと自由だから
そこで終わらないでと
ただただ願う朝の時間


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本日も開封していただきありがとうございます♡

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