なかがみ みほ メールマガジン

2021.07.23

学びを「成果」につなげる考え方


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Atelier Minhoan

『なかがみみほ メールマガジン』

「思い描いたことを、叶えていく」

グラレコや絵画制作をしています。

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おはようございます。


なかがみみほです。


前回のメルマガで、


学びの成果を出すには


(1)何をもって成果と言うのか

(2)何のために成果を出したいのか

(3)成果を出すと、どんな未来が待っているのか


の3つのことが重要である

と書きました。



今日は、この(1)と(2)について併せてお伝えします。



どんな成果を出したいのか?


そもそも「成果」とはなんでしょうか。

辞書には、「あることをして得られた良い結果」とあります。


ここで大切なのが、

自分にとっての「良い結果」と、

誰かにとっての「良い結果」は違う

ということです。


たとえば、起業している人を見渡してみても、

一人ひとり目指すものは全く違うと感じます。


たとえば、


・世の中のために本当に役に立つ商品やサービスを開発できた

・「年収1000万円」を達成できた

・自分にとって心地よい働き方(時間や場所など)を確立できた

・自分の得意なことや好きなことをビジネスにできた

・素晴らしい人との出会いが増えた

・欲しいものが気兼ねなく買えるようになった



などは、どれも起業した結果として想定できるものですが、

何を「良い結果」=「成果」と捉えるかは、人それぞれなのではないでしょうか。



どんな結果が得られたら、自分にとって成果が出たことになるのか?

「成果」を出すためには、よくよく考え、言語化しておきたいことです。



なぜ、「成果を出したい理由」が重要なのか?


「何をもって成果と呼ぶのか」を定義した後は、

その成果を目指す理由を言葉にしてみることをお勧めします。



たとえば、私は長期目標として「軽やかに月収30万円」を掲げています。


その理由は、


(1)「自分の子供が将来のことを考え始めたときに、様々な選択肢を見せ、生き方のヒントを与えられたら嬉しい

(2)「自分の理想の働き方で、もっと収入を得たい


と考えているからです。


成果を出したい理由がはっきりしていると、行動するための動機が明確化されるので、モチベーションを継続しやすいですし、

「成果目標の設定そのものが適切か」を検討する際の材料になります。

(「そもそも、必要な収入は30万円なのか?」「他にもとれる手段はないか?」など)



「何をもって成果と呼ぶのか」

「なぜその成果を出したいのか」をセットで考えることは、重要です。





明日は、「成果を出すことで、どんな未来をつかみたいのか」をテーマにメールをお届けします!

私が「頭の中が見える化セッション」で大事にしていることの、肝になる部分をお伝えする予定です。




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