勉強が好きな子に育てたいママのためのメルマガ

2024.08.19

過干渉毒親 #664


        

私たちが、子どもの幸せを願うように

子どもも、お母さんの幸せを願っています。


このメールレターで◯◯さんの

より彩り豊かな人生のお手伝いが出来たら

嬉しいです^^



たいていの事は笑い飛ばして、

幸せ母ちゃん道を共に歩みましょう♪






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昨日、小3次女を連れて

パパと3人でお台場のジョイポリスに

行ってきました!

(小6長女は塾ー!)



関東の方は分かるかな?


ジョイポリス♡



室内遊園地です~!



子ども向けというよりは、

若者のための室内遊園地かな?



昔、ジョイポリスが出来た当時

中学生だったかな?

デートで行った記憶があります・・・笑


誰と行ったのかは、忘れましたが!爆




昨日も若人たちがカップルで来ていて

娘達もこうやって彼氏と来る日が

来るのかな~とか思っちゃいました^^




一緒にお出かけしてくれるのも

あと、わずかかな~~~~(T^T)



そうそう!明日!

BIGニュースがありますので

お楽しみに!!



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「過干渉毒親






さてさて。

◯◯さんは、毒親という言葉を知っていますか?



「毒親」

一般的には、子どもを支配したり

傷つけたりして、子どもにとって

「毒」になる親のこと。


毒親の特徴は、主に

・過干渉

・過度な管理

・支配

・価値観の押し付けなど。



明らかな虐待行為ではなくても

子どもの個性を認めなかったり、

子どもの気持ちや考えを軽視したり。


こんな親の態度に翻弄された子どもは

大人になってもその影響が色濃く残る

ことが多く、他者との関係性など

その後の人生に大きな影響を

与えてしまう。事がある・・・




私も、

プリントやれやれオババのままだったら

確実に、毒親でしたね・・・




過度な管理。

→毎日のプリントをノルマ化。


支配。

→やらないと、機嫌が悪くなる。


価値観の押しつけ

→プリントやるのが当たり前!

 やらないと、差が付いちゃう!

 (誰と?)




うーーーーん。

当てはまってしまう・・・




娘へ・・・

心より、おわび申し上げます・・・





プリントをやらせる事が毒親!

とは言ってませんからね!




子どもの意思を無視していたり

やらないと、子どもの人格を否定したり。


この状態が続いてしまうのは、

やっぱり良くないよね。って思いますが。




今、親勉養成講座を受講してくれている

小学校2年生の男の子のママMさんは

ご自分の事を「過干渉毒親」でした。と

お話しして下さいました。



許可を得て、掲載させて頂きますね。


注:長文です♡

***********

親勉に出会うまでの私は、

元保育士にも関わらず過干渉毒親でした。


子どもが大好きで保育士になりましたが

自分の子どもは保育じゃないので、

戸惑いや不安、もちろんありました。


しかも、主人が転勤族なこともあり

日本中あちこち行く生活。


友達もいない・知り合いもいない。

子どもはずっと泣いてる。

一日通して喋るのはスーパーで

「袋ください」だけ。


そんな生活がイヤで保育士の仕事に逃げました。

なので息子は保育園に預けっぱなしでした。


ですが、コロナで生活が一変。


主人の転勤もあり保育士を辞めるました。

その時子どもがちょうど幼稚園に入るタイミングで、久しぶりに時間ができてインスタグラムを開くようになりました。



私、その時初めて知育を知ったんです!


私の勤めていたのは、のびのびした園が多かったので、知育とはかけ離れたんです。


知育って赤ちゃんから1才までにとか、

2歳までにとか。


幼稚園入るまでに絶対しとくべき事〇〇

みたいな感じで書いてあることが多いんですよね。

衝撃的でした。



今までなんでやってあげなかったんだろう?

保育士だったのにー!!!

脳の黄金期とか、シナプスどうのこうのとか、逃してしまった・・・!と、迷走してしまって、毒親誕生です。


とにかくワークをやらせて、SNSで紹介されている〇〇式をやってみたり、このワークがいいと思ったらとりあえず買う。


もう本当コレクションのようにワークを買いあさってました。


でも、ちろんやりきれない。

子どももやりたくないし、泣きながらやらされてる状態。


自分の子育ての軸もブレブレなので、子どもは勉強嫌い一直線でした。


私は幼児期の子どもたちをずっと見てたから「できる子」というのを知っているんですよね。


なので、あの子はできるのに、なんでうちの子できないんだろう?とか

インスタグラムに溢れている天才キッズたちを見て、何が違うんだろう?


この繰り返しでした。


子どもが泣くまでやらせてましたし、

本当に毎日イライラしてた。


お互いのイライラが勉強を通して

どんどん親子関係が悪くなってしまって。


しかも小学校入ると点数に反映されます。

とんでもない点数を取ってくる。で、

私がブチギレる。


すると息子は「僕は馬鹿だから」

「どうせ馬鹿だから出来ない」って

言って怒るようになって。


私は余計に不安になってワークを買い与える。つらい繰り返しでした・・・。


毒親チェックリストって知ってますか?


ネットにあるのをやってみたんです。


あれもこれも当てはまるんですよね。

自分で自分の事を最悪だな。

っていうふうに思っていました。


そんな時、親勉を知りました。


楽しく学べるってどういうことだろう?って。


息子は国語・算数がもうとにかく嫌い、苦手。勉強はイヤだ!みたいな感じでした。


でも、私が昔から歴史がすごい好きで、歴史のことは熱く語れるんですね。


息子にも熱く、京都の二条城行きたい!

って言ってたら、

息子があっという間に徳川家15代覚えちゃったんですよ!


本能寺の変で織田信長死んだんでしょ。

燃えたんだよね??とか言うようになって。


これも学びなんだよって息子に言ったら

「これは面白いかも!」って本人が言ったんです。


その時に初めて学ぶことの奥深さとか

自分の接し方の大切さを実感して

親の意識改革の重大さを感じて

親勉を受けることにしたんです。


とにかく親勉を信じて実践しよう!と

思って取り組みました。


すると、日々の中に学びの種がたくさん落ちていることに気づけるようになったんです。


この前、ポップコーンお菓子の袋を息子が出してきて、これ食べたいって言ってきたんです。


いや待て待て。おやつの時間じゃないでしょ。って言った時に


「でもさ、これポップコーンにさ

 北海道の絵書いてあるし良くない?」


「なんでバターは北海道のマークなの?

なんで?なんで?」って


言ってきたんです。


日々の中になんで?がすっごく増えてきた。


私が家事が忙しくて

「忙しい忙しい」って言ってると息子が

「ママ、それ自業自得」

って言ってきたり。


ペットを見て

「犬と猫は毛が生えてるのになんでトカゲはないの?

トカゲはなんでライトが必要なの?

暖かくしないとなんで死んじゃうの?」

いろんなことに気づけるようにになってきました。



こんな風に、

普段の生活が前のめりになっていく姿勢

っていうのが私の中一番嬉しい変化で!


しかも、そんな姿に主人も巻き込まれてきて!


親勉は、私の意識を変えただけじゃなく

親子関係もすごく良くなってきています!


最初、親勉を受けることが私にとってのゴールでしたが違いました!


親勉を受けることで始まる

新しい人生を今は歩んでいる最中です!

**********





過干渉毒親から一変!!


生活の中に転がる「知識の種」に

気付くことができたり、

一緒に「なんでだろう?」を楽しめる。


生活が前のめりになっていってる!!



なんて素敵なんでしょう^^




私も、親勉に救われた1人として

この恩のバトンをつないでいける事が

何より嬉しいです!!



Mさん、ありがとう!!!





では、今日はここまで^^


子どもにとって、

◯◯さん以上に

素晴らしいお母さんはいない^^



明日も◯◯さんと

子ども達に笑顔があふれますように。




~親勉講座の募集~



ただ今、全講座満席のため

募集をストップしております。



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今まで読んで下さって、ありがとうございました。