勉強が好きな子に育てたいママのためのメルマガ

2025.05.12

母親との決別 #768


私たちが、子どもの幸せを願うように

子どもも、お母さんの幸せを願っています。


このメールレターで◯◯さんの

より彩り豊かな人生のお手伝いが出来たら

嬉しいです^



たいていの事は笑い飛ばして、

幸せ母ちゃん道を共に歩みましょう♪ 







協会インストラクターさん向けに

ビジネスLINEもやってます!


Instagramでどんな発信が有効なのか!

ステップメッセージでお届け中!

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実は、本日情報解禁で

新しい講座をご紹介させて頂きます^^




親勉創始者 小室尚子先生が作った

お母さんのためのマインド講座


おやこ帝王学ですっ!!!




6月に、おやこ帝王学 理事の

いしいおうこ先生が

理事主任記念で単独講座をされるんです!




その記念講座に、私も

おやこ帝王学のインストラクターとして

参加させて頂くので

一緒に受講してくれるお仲間を募集します!




いしいおうこ先生理事就任記念

おやこ帝王学詳細はコチラです!

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お母さんとしての

マインドセット考え方の答え

この「おやこ帝王学」に詰まっていて



学んでも、学んでもイライラしてしまう。

とか

思ったように、子どもが変わらなくて

モヤモヤする。


そんなママに、絶対に知って頂きたい

究極の講座です!




そこで^^

帝王学って?というのを

お話しさせてもらう会を企画しました!



親勉代表理事 せきぐちさりによる

おやこ帝王学!!



「戦略的に手放すママの思考術」


大急ぎでお申込みフォーム作ってます!!


明日には、LINEから募集しますので

LINEに登録してお待ち下さいー!

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なぜ、イライラが手放せないのか?


子どもを監視してしまうママや

子どもを誘導してしまうママに


・ダブルバインド

・共感ハラスメントなど


おやこ帝王学用語を使いながら

ママのための思考術をお伝えします!






「母との決別




昨日は母の日でしたね。



SNSには、子ども達からの

折り紙で作ったカーネーションや

お手紙なんかが投稿される一方で



こんな投稿をされていた方がいました。



(許可を得て掲載させて頂きます)

(長文ですが、ぜひ読んで頂きたいな)


**********

【母の日だけど母と(精神的に)決別します】

母の日に花束を持って

実家の母に会いに行きました。


子供たちは「バアバに会える!」と

おおはしゃぎ。


でも私は行く前から疲労困憊。


電話で何を持っていくか、

何時頃行ったらいいか、

そんな事務的な話をしてるだけなのに

全然話が噛み合わないから。


年取るにつれ、どんどん早口になって

こちらの言うこともお構いナシに

まくし立てるので、聞いているだけで

本当に疲れる…


誰しも加齢で様々な変化が出てくるのは

理解しています。

だからそれは我慢して目はつぶる。


でも根本は、

子供の頃からダメ出しばかりされて

認めて貰えなかった私の心の奥底

あります。


何をやっても、ここはもっとこうしろ。

ああしろ。と必ず注意され、

しまいには「ちょっと貸しなさい」と

取り上げられた。


お手伝いでも、お絵かきでも、勉強でも。


今でも忘れられない光景があって

母と行った公園で、

私は初めて会った子と友達になり

楽しくなってきて、母が「帰るよ」と

声をかけても嫌がりました。


何回かそのやり取りをした後、母が

「勝手にしなさい!ママは帰ります!」

と言って歩き出したのです。

私は「ごめんなさい、ごめんなさい」

泣きながら母を追いかけました。


帰宅しても母の怒りは収まらず

私は家から閉め出されました。


玄関の扉を泣きながら叩いていたのを

覚えています。


どのくらいそうしていたのでしょうか。


母にこの時の事を訪ねても

「そんな事するはずがない」の一点張り。


なので何歳頃のことかも定かではないの

ですが、50過ぎても覚えていて

しかもその事を考えると

「怒り」「悲しみ」が今でも沸いてきます。


子供は、その存在を

否定されるような事をされたら

一生忘れません。


親にとっては

「しつけ」だったのかもしれません。

そこまで深く

考えていなかったかもしれません。

感情的になって

してしまったことかもしれません。


でも、そんな子供時代を過ごした私は

いつも親の顔色をうかがってばかり

自分は何にも出来ない「ダメな子だ」と

思っていました。


新しいこと、よく分からないことは

調べもしないし、挑戦しようともしない

子供でした。


私に「自己肯定感」という

お守りがあったのなら・・・


未知のことにもチャレンジできる

心のしなやかさがあったのではないか。


当時は子供は叱ることでしつけする

という風潮だったと思います。

だから母は知らなかっただけかもしれません。


でも

私はもっと愛してほしかった。

愛してくれているだろうけれど、

もっと言葉や態度で表してほしかった。


だから私は「子育て」を学びました。


自分にかけられた呪縛を解くために。

子供たちに同じ過ちをくりかえさないように。


でも、実はその轍を踏みかけていた私。

声かけや関わり方を学び、

「正しさより楽しさ」という考え方を

インストール。


子供への接し方が変わってくると、

自分自身も癒されていくのを

ジワジワと感じるようになりました。


私が学んだ家庭学習法「親勉」は

小手先のテクニックではなく

暖かくて、優しくて、

親子を幸せにしてくれる考え方そのもの。


親勉に出会えて本当に良かった。

月並みすぎるけれど、この一言につきます。


大袈裟でなく、

日本全国の親子に知ってもらいたい。

その思いで今こうして発信をしています。

**********



このメールを読んで、ご自身のお母様を

思い出された方も



逆に、


あぁ、私が子どもに

こうしろ。ああしろ。言ってます…

と胸が痛んだ方。



少なからずいるんじゃないかな。




これは、親勉インストラクターの

かないえいこさんのFBからお借りした

文章です。




子ども目線での、忘れられない光景や

心の叫に、私自身も考えさせられました。




お母さんに認めてもらえないって、

どんなにツラかっただろう。



ごめんなさい!!ごめんなさい!!

って叫ぶ子どもの姿が浮かんで

目頭が熱くなってしまいます。




でも、同じ母親として

いつまでも帰らないイライラや

おさまらない怒り。


経験があるからこそ、

お母様を責めることもできない。




でも、だからこそ私も

強く強く親勉を届けたいと思うんです。




親勉インストラクターは、

こんな風に、ご自身が救われた経験から

今悩んでいるお母さんに親勉を届けたいと


アツい想いをお待ちの方がたくさん!



ぜひ、えいこさんの体験会でも

お話されてみてください^^




5/18(日)7:00~8:15

https://system.faymermail.com/forms/28326




全国のインストラクターの体験会は

こちらから^^

https://sarisekiguchi.com/taiken






なんだか、講座のお知らせが多くて

混乱させちゃうかも・・・ですが(・_・)



今日も最後に、



\全日程録画配布付き/

代表理事せきぐちさり開催

親勉講座(全12回)のお知らせを!


5/22(木)お申込み開始ですが、

優先案内ご希望のメッセージも

頂いてます!




超親勉講座のお申込み、

決めていらっしゃる方は早めに

ご希望コースを私にLINEくださいー^^



お席確保しますね♪



講座の詳しい内容はこちらに▼

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(超親勉は、中級まで修了の方のみ

 お申込み頂ける講座です)




では、今日はここまで!


子どもにとって、

◯◯さん以上に

素晴らしいお母さんはいない^^



◯◯さんと

子ども達に笑顔があふれますように。




~せきぐちさりの親勉講座の募集~



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5月22日お申込み開始


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今まで読んで下さって、ありがとうございました。