2025.09.16
先日こんな質問をいただくことがありました。
「原稿があれば、なんとなくやり切ることができるんですけど、急に話を振られたり
予期せぬ質問をされたりした時に動じてしまって、何て返せば良いのか、
咄嗟に言葉が出てこなくなるんですが、どうすれば良いですか?」
講師として活動をされている方は、もちろんのこと、
人前で話す機会がある時には、
臨機応変な対応が求められること、ありますよねー。
こんなときに、必要なことは
最初にどのような言葉で聞いている人を惹きつけるかなのですね!
人は最初の7秒でその人の話が面白そうか否かを判断します。
ですから、この7秒間で
その場にいる人を惹きつけられるかどうかがめっちゃ大事なんですよねー。
だけど、咄嗟のシーンでは、言葉が単調になってしまいがちだったり、
戸惑ってしまって流暢に言葉が出てこない...ということがあるかもしれないですね
対応力やアドリブ力を伸ばしていくためには、ちょっとしたコツがあって、
例えば、
「良い質問ですね」という返答をしたいとします。
ですが、これでは気の利いた言葉にはならないので、
聞いている人の記憶に残らないですよね。
「その視点をお持ちの方は、なかなかいらっしゃらないと思うので、
きっと私の話を聞きながら、〇〇的思考を使っていてくださったのかもしれないですね」
と、こんな風に回答していくのでは、
どちらが記憶に残るでしょうね。
咄嗟のシーンで言葉を生み出すためのコツは、実はとても簡単なのですが、
知らない人がとても多いのです。
先日開催したセミナーに
ご参加いただいた方から
こんなメッセージもいただきました。
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たった1分間なのに
教えていただいた通りに実践したら、
周りの反応が全く違ったことに
驚きました。
私には、これまで全く持っていなかった視点でした
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こんなメッセージもいただきました^^
ありがとうございます。
こちらの方にもね、
実は7秒でどんな話から切り出せば良いのか、そのポイントをお伝えしただけなんですけどね。
あなたの話が伝わるようになるためには、
綺麗な話し方は必要ありません。
その場を盛り上げられるように、
臨機応変に伝えられるコツを掴めば良いだけなんですよね。
そう、アドリブ力をアップさせれば良いんです!!!
だけど、
人前で緊張してしまう。
思うように話せない・・・・
という不安があると、
原稿を手放せないということも
あるかもしれません。
原稿があると、
忘れてしまった時に、
確認できるから、
安心しますよね!
ですが、原稿を持っていると、
ついつい目線が原稿にいってしまう。
そして、原稿を読んでいるので、
伝わる話し方にならないんですよね。
原稿がなくても、
その場にいる人の感情を動かす話し方ができるようになる。
そのためには、
万が一、話すことが飛んでしまった時の
リカバリーの方法や、
場を盛り上げていくためのコツが
必要になっていくんですよね。
以前、話し方大学卒業生の
Mさんが、
FBにこんな投稿をしてくださっていました。
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今回の話し方予備校では、
咄嗟のシーンだと、思うように言葉が出てこなくなり、
いつもありきたりな言葉ばかりを使ってしまう・・・
臨機応変に伝えられるようになりたい!
という方のために、
20年以上アナウンサーとして活動し、
1万人以上の方に「伝える力」を伸ばすことをお伝えしてきた私冨澤が、
今回も無料でお届けします。
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無料の学びなのに、
濃厚な内容でお届けしているからでしょうかね!!!
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