2025.10.07
参加者530名超え!明日締め切ります!!
続々とお申込みいただいております^ ^
今回の予備校では、苦手な人が多いアドリブ力!さらに参加者全員にプレゼントを準備しています✨特典のプレゼントで、あなたの話し方の癖から伝わる力をチェックしてみてくださいね(^_-)

10/15(火)16(水)22:00〜22:30 Liveセミナー録画あり
10/17(木)22:00〜23:00 オンラインセミナー録画なし
参加無料・限定100名様
お申込みはこちらから
さらに、今回は...
参加者全員に
『話し方のクセ”から分かるあなたの魅力がより伝わるようになる伝え方診断』小冊子をプレゼントします

セミナーや講座をしていると、想定外の出来事って必ず起こりますよね。
マイクが入らない、スライドが止まる、参加者の質問がズレてくる……。
「え、どうしよう」と焦るその瞬間に、講師としての“本当の力”が見えるのかもしれません。
少し前の話になりますが、テレビ番組『有吉ゼミ』の収録中に、まさかの放送事故のような出来事が起きました。
本来流れるはずのVTRが、まったく別の映像に切り替わってしまったのです。
スタジオの空気が一瞬止まり、誰もが「え?何が起こった?」という表情になってしまったんです。
でも、その静寂を破ったのは、有吉弘行さんの一言でした。
「お、別の番組始まった?(笑)」
たったそれだけ。
でもその瞬間、笑いが起き、テレビの向こう側から見ている視聴者である私にも、
場の緊張がふっとほどけましたのを感じたほどです。
「次、どうなるんだろう」と前向きに見守る空気に変わったんですよねー。
有吉さんは、そのままテンポを崩さずに番組を進行。
“何事もなかったかのように”ではなく、
“何事もあったからこそ笑いにできる”空気づくりができた。
まさに、アドリブ対応の極みですよね。
講師業も、実は同じです。
人前で話すときに求められているのは、完璧な台本を覚えることではなく、
「予定外の出来事にどう向き合うか」という“余白力”。
ハプニングが起きた瞬間、焦って否定したり、慌てて修正しようとしたりすると、
受講生も「大丈夫かな…」と不安になります。
でも、「あ、これも講座の一部です(笑)」と軽く受け止められたら、
その場はむしろ温かい一体感に変わります。
信頼って、完璧さではなく“安心感”から生まれるもの。
それは「どんな状況でも大丈夫」と感じさせる人にしか出せない空気。
そしてその空気をつくるのが、まさにアドリブ力なんです!
とはいえ、どんな状況でも大丈夫!とはなかなかならないかもしれません。
話し方大学を卒業されたYさんも当初は、どんな状況でも大丈夫とは言い難い状況だったようです。
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元々にと前での緊張が強い上に、自己紹介・挨拶やスピーチなど急に振られると氏名を言うのがやっとでほとんど話せず、といった状態でした。会議の主催や研修等での開会挨拶などをする機会が増え、4月の会議の冒頭で一人だけ自己紹介にまごついてしまったことを契機に、「いつでもどこでも落ち着いて堂々と話せるようになりたい!」と受講させていただきました。
現在は、キーワードさえ準備しておけば、開会挨拶や急なコメントにもある程度対応できるようになってきました。
冨澤先生は、聡明で、いつも穏やかな語り口。お声に聞き惚れながら受講しておりました。
ご助言が的確かつ肯定的で、改善するポイントもとてもわかりやすく明示していただきました。
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アドリブ力とは、瞬時に新しいことを言う力ではありません。
「想定外を笑顔で受け止め、流れを止めずに前へ進む力」です。
そのために必要なのは、事前準備よりも、テクニックを知っているかどうか。
完璧なスライドよりも、ハプニングを笑いに変えられる人のほうが、ずっと記憶に残ります。
その場を整える一言を持っておく。
それが、あなたの講座を“信頼される場”に変えるアドリブの力です。
お申込みは明日締め切ります!
https://system.faymermail.com/forms/30760