2026.03.04
すでに引退をされてしまいましたが、ジャパネットの社長高田明社長。
日本一の有名な通販会社の創始者でいらっしゃいます。
甲高い独特のお声と、
テンポの良い言い回しで、高田社長のオススメする商品は、
これまで通販番組に興味のなかった購買層から商品を購入していただくことに成功したと言われます。
その理由こそが、
商品ではなく、感動を売っていたから。
商品の説明ではなく、お客様に共感され、感情を動かすことで、
商品を購入していただくというお客様の行動を引き起こしていたのですね。
例えば、当時流行っていたハンディカムのようなビデオカメラ。
メカ音痴のご年配の方には、これまでならば無縁のアイテム。
だけど、高田社長は商品のスペックを語ることなく、
「このビデオカメラでお孫さんの可愛い運動会での活躍シーンを収めることができたら、
おじいちゃんが撮ってくれたビデオとして、お孫さんの一生の思い出になりますね」
などと、カメラを手にした時の顧客の高揚感をイメージさせたんですよね。
売れる人と、
売れない人の差って実にシンプルで、
「良い商品」ほど売れないと、言われます。
『えー、なんで?
私なら良い商品の方が欲しいよっ!』
そう思われますよね?
正確に言うと、
自分で良い商品だと思えば思うほどです。
要は、自分で商品にこだわりを持ちすぎると売れないと言うことなんです。
先日ある講座で、
自己紹介を行ってもらったんですけどね。
ご自身のビジネスに対する熱い想いや、商品に対する想いが強ければ強いほどに、
お客様が欲しい言葉ではなくて、
自分が伝えたい言葉になってしまうのですね...
熱い想いを伝えよう、
商品になんとか結びつけようとすると、自分では気がつかないうちに、
商品の素晴らしさについて語ってしまう、
その商品を使った自分がいかに変化したのか熱弁をふるってしまうことがあります。
さらにはそこに、初めて聞いた人には分からない、
興味がわかない専門用語を使いがちです。
例えば、電化製品のスペックでいうなら、
何万画素とか、素人の私たちには、
全く分からないですよね。
それよりも、
簡単に録画が出来るようになるテレビとか
自分の孫がもっとも可愛く映すことの出来るビデオとか言われた方が
買いたくなるのですよね^ ^
きっと起業している方ならば、
良いものだと思っているから、きっと◯◯さんも、
買ってほしいと思うのですよね!
でもね、こだわりが強すぎると、
お客様の本当に欲しいことが
見えなくなってしまうんですね汗
恋愛に例えるならば....
自分の自慢ばっかりしている男性ってちょっと女性はドン引きしてしまいません???
だから、クロージングには、お客様の心を徐々に温めていく、
ステップが必要なんですね。
恋愛と同じように、
少しずつ距離を縮めていくような。
このステップを具体的に、体系化することが出来ました。
このステップを私が公開し、毎回100名以上の方が受講されている
クロージングしなくてもクロージングできるようになる!
禁断のクロクロクロージングという講座の中でお伝えしているのですが、
ステップを理解し、実践していただくだけで、
クロージング率は100%を何度も達成!!!!
こんなことが実際に起こっているのですね。
クロージングのステップを次回のメルマガでもお届けしますね。
どうぞお楽しみに〜!!!
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お知らせ
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さて、さて。
人生の中で、最も豊かなことってどのようなことだと思いますか?
私は...お金があることでもなく、
美味しいものを食べられることでもなく、
選択肢が多いことだと思います!!
選択肢が少ないと、
人は不安が多くなるからなんですよね。
選択肢を広げていく上で、
一番大切なことは知識をもつこと。
知識を持つことで、
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