発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.01.08

【1/10(木)まで】凸凹息子が薄暗い中、家を飛び出していた理由




業務連絡です。



\失敗体験を力に変える/
凸凹キッズの折れない心を育てる
ママの声かけレッスン

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あと10名で〆切ります。迷われていた方はお早目に。

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◯◯さん、いきなりの業務連絡失礼しました💦




さて、1月も1週間が過ぎましたね。



この時期になると、

私、胸と胃がキュッと苦しくなるんです。



うちの息子の心身に異変が起きたのが

今から4年前のちょうど今ごろで・・・



寒い日の朝、

息子はまだ薄暗い7時前に飛び出すように

登校するようになりました。



家から学校までは、息子の足で徒歩10分ほど。



8時に出ても十分に間に合います。



にも関わらず、

朝6時に起き、朝ごはんを食べ、

6時45分に家を飛び出す・・・



私もね、小学生の頃、

7時半くらいに学校に行っていた時期がありました。



毎朝、校庭でドッジボールをするのにハマってたから(笑)



残念ながら息子の場合は、

決してポジティブな理由で

早朝に行っていたわけではありません。



何なら危険信号!

黄色ではなく赤!



かなり危うさを感じていました。



もっとゆっくり行ったら?

先生もまだ来てないよ?



私が何度言っても



「嫌だ!絶対に一番に行きたいの!」と

私の言葉も耳に入りません。



一番に登校することに

かなりのこだわりを見せ始めたのです。



そこから、息子の様子にどんどん異変が出始めました。



いえ、実はね

異変が起こり始めたのは

もう少し前、10月頃から。



すでに変化は出ていたんです・・・



その変化というのは

授業中の立ち歩きが急増



行きしぶりが出るようになり



年が明けて、

必死で一番に登校するようになる



と言う段階を経てどんどん状況が悪化していったのです。



◯◯さん、私ね

秋の時点で息子のSOSも察知していたんです。



立ち歩きが増えた時期、

私は特に動きませんでした。

様子を見ていただけ・・・



先生ともやり取りもしましたが

「学校では普通に過ごしています」なんて言う言葉を

信じたかったのですね。

違和感はすでに感じていたのに・・・



そして、行きしぶりが出たときも

やっぱり来たか!

と言う思いもあったものの



行けるなら行って欲しいので

「頑張って!」と背中を押して



涙をこらえ

肩を落として登校する息子を見送り



胸の奥ではざわざわしつつも

ほっとしている自分もいて・・・



息子のSOSに気付きつつも

行ってくれている息子に甘えていたのです。



◯◯さん、私ね

当時の私に往復ビンタしたいくらいに

自分に怒っています。



今もその悔しさや、ふがいなさに、

吐き気がするほど後悔もしています。



そして、あのとき



息子が一番に登校することに

こだわり出した時期に

なぜ息子に与えるべきあるものを

与えることを怠ったのか・・・



後悔しても仕切れません。



そのあるものとは、

彼が学校で得られなかったもので

でも、それは

母の私が与えることもできたもの。



それは、一言で言うと

自己肯定感

です。



自己肯定感って言ってしまうと

もう聞き飽きたよ~と言う方も多いと思うし



なんだか安っぽい気もしてくるのですが💦



もう少し具体的に言うと

当時の彼に与えたかったのは



自己受容感、

自己有用感、

自尊心、

です。



彼は学校生活で様々な失敗体験をし

辛い思いもしました。

(いじめにも合ったのでね💦)



めちゃくちゃ頑張っていましたが

どうしても失敗が多かった、

どうしても勉強についていけなくなった、



精一杯頑張っているのに、

からかわれる、バカにされる。



そこで奪われたのが

彼の自己受容感、自己有用感、自尊心、だったんですね。



どんどんどんどん下がっていく

彼の自己肯定感。



私は、違和感に蓋をして

「様子を見る」という楽な道を選び

それを放置していたわけです。



ただ、その時はその時で

息子のためを思って、背中を押したり

叱咤激励したりしていたんですが



今振り返って思います。



息子のためを思って!

あなたのために!



この良かれと思って、って

本当に危険だよね、と。



なぜなら、私にとって

「あなたのため」「子どものため」は

実は私自身のため

だったから。



これに気付いたときには

雷に打たれたような衝撃でした。



だから毎年この時期に胸が痛むのだとも思います。



子どものため、というのは

確かに正しいかもしれない。



間違ってはいないのですが



私自身の

「このまま不登校になったらどうしよう」

「このまま勉強についていけなくなったらどうしよう」

「子育てを失敗したくない!」



私の不安を払拭したかった・・・



つまり、私のためだったんですね。



当時の私に決定的に欠けていたのは

息子を1人の人間として、対等に扱うこと。



私自身が納得できる

息子の人生ではなく



息子の人生は

息子自身が納得して、送れるようになる。

それをサポートすること。



これが親の役割だよね!!!

と息子から学ばせてもらいました。



この時期には

この出来事を毎年思い返し



今も息子への関わり方を

振り返るようにしています。



◯◯さん、私もね

失敗しながら、試行錯誤しながら凸凹子育てしています。



これからもきっと

失敗もするでしょう。



でも、大事なのは

失敗した、やっちゃった

と落ち込んで終わるのではなく



そこから大事な学びもあるわけで

その学びを無駄にせず

必ずすぐ行動に移す、と言うことだと思っています。



気付いても

行動を変えなければ、

学んでないと同じですものね。



2025年、◯◯さんは

凸凹子育てで改善したいと思っておられることはありますか?



もしあるとしたら、

具体的に何をどう変えて、改善して行きますか?



2025年、凸凹子育てを楽しめるようになるためにも

小さな一歩を踏み出せると良いですね。



では、今日も最後までお読み下さり

ありがとうございました。



明日も笑顔溢れる一日になりますように✨