2025.08.12
◯◯さん、
お盆休みはどう過ごされますか?
通常通りお仕事の方も
おられますよね。
お休み期間に入り
凸凹わが子との時間にイライラが止まらない
と言うご相談も
結構増えておりまして
そんなときは
家事もできるだけ手を抜いて
心にも時間にも隙間を作ることを
全面的にオススメしています。
普段なら、私も
こういった場面ではこう対応してみてね
なんてアドバイスもさせて頂くのですが
現時点でいっぱいいっい
ギリギリのところで
頑張っておられる場合には
あれやって
これやって
とお伝えするだけでは
限界突破してください
と言っているようなもの💦
だと私は思っています。
ただね、具体的な
声かけや対応法などのテクニックは
◯◯さんの
心と時間に余白を作るためには欠かせない
というのも事実。
でも、それを受け入れるか
どうかの判断は、
自分でするしかないんですよね😢
これだけの情報量、
欲しい情報はいくらでも手に入ります。
今何が必要で
何がいらないのか
手に入れることよりも
何を捨てるのかという視点が不可欠だと思っているんです。
取捨選択する力
これ、本当に大事!
私が大事にしている
支援やアドバイスを選ぶときの基準
を3つお伝えします。
科学的な根拠があるか
心理学・脳科学・発達科学など、
信頼できる理論や研究に基づいているかを見ます。
「誰かがうまくいった」だけではなく、
多くのケースで効果が検証されている方法かどうか。
子どもの尊厳や気持ちが守られるか
その関わり方は、
子どもの気持ちを無視していませんか?
不安や疲れを無視して“やらせる”方法は、
長期的には信頼関係を損ないます。
親子ともに続けられるか
一時的に頑張れる方法ではなく、
日常に無理なく取り入れられるか。
親が疲弊するやり方、我慢し続ける方法は
絶対的に長続きしません。
この3つを満たす対応法を手に入れることで
迷いが減り、疲労感も減り
ブレなくなります。
この取捨選択の力、
実は、発達障害の子の
支援を考えるときにも
絶対的に必要な力になります。
この辺り、その理由も含めて
次回詳しくお伝えしていきますね!
それでは、今日も
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
◯◯さんの選択が、
親子の毎日をラクにしてくれますように🌿
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