2025.08.17
◯◯さん、
お盆休み、いかがお過ごしでしたか?
帰省や旅行で
にぎやかに過ごされた方も、
お家でのんびり過ごされた方もいると思いますが
親戚の集まりなどもあり
いつもと違う状況で
不安定になりやすい凸凹キッズたち
には結構しんどい期間
だったかもしれません。
しんどかったのは子どもだけでなく
きっとママさんたちも・・・
本当にお疲れ様でした!
疲れをいやす間もなく
お盆が終わると
二学期が近づいて来るので
すでに今から
学校に行きたくないと
言っている子たちも
出てくる時期でもありますよね💦
(ちなみに、行きしぶりと
不登校については
来月セミナーをやる予定です。)
そんなご家庭ばかりではないと思いますが
夏休み、特にお盆の時期に
どのご家庭でも共通するのは
生活リズム乱れが出やすい
ということ。
夜更かし・朝起きられない・宿題が進まない…
親子そろってちょっとダラダラ、
なんてあるある。
私はその時間って
とっても素敵な時間だと思うし
いつも忙しいママたちには
絶対必要な時間だと
私は思ってます✨
とは言え、
このリズムの乱れは
二学期が始まるまでに
戻しておきたい!
ときっと思っておられるのではないでしょうか。
実はこの「リズムの乱れ」、
発達科学の視点から見ても
無視できないポイントでして💦
というのも、
睡眠や生活リズムが崩れると、
脳の前頭前野(感情や行動をコントロールする部分)の働きが弱まり、
イライラ・癇癪・集中力の
低下につながりやすいことが
研究でも分かっています。
特にASDや
ADHDのお子さんは、
「切り替え」や
「時間感覚をつかむ」のが苦手なため、
一度乱れた生活リズムを立て直すのが
通常発達の子より
大変なんですよね💦
その為、
スムーズに元のリズムに戻すには
ママのサポートは必須!
です。
元のリズムに戻していくときの
大事なポイントは3つ。
いきなり完璧に戻さない
今日は5分早く寝る、明日は10分早く…と少しずつでOK。
整える場面を1つに絞る
全部は無理なので「朝ごはんの時間」や
「寝る前のルーティン」など、
1つ決めて整えると効果が出やすいです。
声かけは“戻そう”ではなく“慣らしていこう”
「もう休みは終わるから早寝早起きしよう!」ではなく、
「少しずつ体を慣らしていこうね」の方が
子どもの気持ちもラクになります。
ちょっとしたことではありますが、
伝え方、声かけの仕方次第で
お子さんの脳の反応も変わってきますよ✨
◯◯さんも、
夏のお疲れが出ませんように・・・
それでは、
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今週も笑顔溢れる一週間に
なりますように✨