発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.08.22

新学期ブルーを軽くする!ママができる3つのこと


◯◯さん、

いよいよ2学期が始まりますね。



「まだ夏休み気分が抜けない…」

という子もいれば、



「学校行きたくない」と

言い出す子もいるようです。



前回は、生活リズムの

整え直しについてお伝えしましたが、



今日はさらに家庭でできる

直前の工夫をいくつかご紹介します。



まず押さえておきたいのは、

新学期不安は当たり前ということ。



心理学の研究では、

環境が大きく切り替わる時期は

子どもの情緒が揺れやすいことが

明確に分かっているのですが



特にASDやADHDのある子は

予測のしづらさや

切り替えの苦手さから、



不安が強くなったり、

行きしぶりとして現れやすいと言われています。



そんな不安や

心の揺れを小さくする

家庭でできる直前の工夫を3つお伝えしますね。



一つ目は、

スモールステップで学校を思い出せるようにすること。



いきなり「学校モードに!」ではなく、

持ち物の準備登校時間

一緒に確認するなど、



小さな行動で

学校のある毎日を思い出していきます。



凸凹キッズたちには

こうした予行演習が

不安を減らしてくれることが多いのですが



親の肩に力が入ると

子どももプレッシャーを感じ

逆効果になるので



ここでの最大のポイントは

さりげなく、です。



二つ目は、

見通しを見える化すること。



「2学期初日の始業式はこんな流れだよ」

とカレンダーや付箋で

視覚的に示すと安心感が増します。



この次に何が起きるかが

分かているだけで

子どもの情緒安定につながるんですよね。



そして、三つ目は、

安心フレーズで気持ちを支えること。



「失敗しても大丈夫」

「ママは味方だよ」

といった短い言葉を繰り返すだけでも、

子どもの脳に“安全シグナル”として働きかけます。



些細なことのように感じるかもしれませんが



脳科学の研究でも、

安心感を与える言葉が

ストレスホルモンを下げる効果があることは

いくつも報告されていますし



新学期への不安や親のドキドキも

和らいでいきますので

ぜひ取り入れてみてください。



新学期は、子どもにとっても

親にとっても大きな節目。



どうか完璧を求めずに、

「また少しずつ慣れていけばいい」

くらいに、ゆったりした気持ちで迎えられたらいいですね。



それでは、今日も最後まで

お読みいただきありがとうございました。




◯◯さんの週明けが

安心してスタートできますように✨



では、また👋