2025.08.25
まず最初にお詫びから・・・
今週末から募集を始める予定だった
凸凹キッズの行きしぶりと
不登校への対応をお伝えするセミナーですが
こちらのメールレッスンでの募集を
9/5(金)21:30~
に延期させて頂くことになりました。
お待たせして
大変申し訳ないのですが
よりお役に立てるようにするため
ご理解頂ければ幸いです。
本当に申し訳ありません!
(お詫びに特典増やします)
さて、
今日のタイトルにもありますが
記録更新中の数字、
34万
これって何の数字だと思いますか?
私の最近の配信をご覧下さっている
◯◯さんなら
もうピンと来られているかもしれません。
そう、全国の不登校児童数です。

これは、文部科学省が出している資料なのですが
うなぎ上りなのは一目瞭然です。
では、◯◯さん
529
この数字はどうでしょうか?
これをご覧ください。

令和6年、全国で
527人もの子どもたちが自ら命を絶っています。
胸が痛みます。
眼をそむけたくなるようなこの事実。
国としても動いているものの
残念ながらその願いは届きません。
日本の小中高生は1週間で約10人自殺している。
この時期に、
この現実を毎年
数字をでお伝えしているのには
理由があります。
それは、
不登校になる子の数も
自ら命を絶つこの子の数も
この時期に急増するから。
1学期、頑張った。
精一杯頑張った。
なんとか登校できた。
そして夏休みに入りほっとしたのも束の間。
夏休みの終わりに近づくと
「学校 行きたくない」
とネット上では検索数が増えることも分かっています。
自殺についても同様に・・・
その後に、不登校、
自殺数が増えることが分かっているのです。
◯◯さん、
もし、◯◯さんのお子さんが
ある日突然
「学校に行きたくない」
そう言ったら
◯◯さんは
どう応えますか?
今まさに行き渋っている
すでに不登校になっている
そんなお子さんも
おられるかもしれません。
今のところ
順調に学校に通っていたとしても
先ほどの数字を見ていると
今は
誰が不登校になってもおかしくない状況
だと思うので
わが子が「行きたくない」と言ったとき
自分ならどう応えるのか、
一度真剣に考えておいても
良いかもしれません。
わが子が幸せに生きていくために
今の現状をより良くするために
大人たちはみんなで力を合わせて行きたいですね。
この数字をご覧になり
◯◯さんはどう思われたでしょうか。
良かったら教えてくださいね。
それでは、今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
残暑厳しですので
くれぐれもご自愛ください!
では、また👋