発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.10.15

就学の壁に涙した理由



13(月)は、初の大阪オフ会!!



なんと今回、

精神科医のさわ先生をお招きして

先生の著書『発達ユニークな子』が

思っていること

の読書会を開催しました✨


この読書会のためだけに名古屋から来て下さったさわ先生。



「いつ募集されてたんですか?」

「次回の予定はありますか?」



私のSNS投稿を

見て下さった方からも

お問合せを頂いていたのですが



すみません!!

一般募集はしてません。



10人のみ、

凸凹kidsロードマップアカデミーの

受講生&卒業生さま限定

プラチナチケットなのでした✨



1人1人サイン&ツーショットサイン、先生ありがとう✨
あんな話もこんな話も(笑)リアルだからこその話題も!



受講生&卒業生さんたちと記念撮影



涙あり、笑いありのあっという間の時間。

受講生さんたちも、

初めて会ったのにそんな気がしないよね!

と一瞬で旧友に合ったような空気感になりました。



私の自慢の受講生さんたち。



その受講生さんたちと

さわ先生の本から感じたことを

シェアし合いながら

発達ユニークな子の子育てについて考えて行きました。



今回、参加された受講生さんたちが

さわ先生の本の中で

一番印象に残ったページとして

一番多かったのが



合理的配慮

について書かれたページでした。



すでに小学校に入学してる子の

ママ達が多かったのですが



「今年から支援級に変わりました」

「今はなんとか通常級で頑張ってます



通常級に馴染めなければ

支援級へ・・・



そんな近況をお伺いすると

心がザワザワする私。



何がわが子にとって良い選択なのか

きっと悩んで来ただだろうな。

(美しい笑顔の裏では涙もいっぱい流しておられるのを私は知っています)



支援級か通常級、

分けられることに

私はずっと違和感を感じている



そんなこと言っても仕方がない

のも分かってるけど

でも言いたくなる!!!




私もちょうど6年前の今ごろ

息子の就学先については

夜も眠れぬほど悩んでいました。



息子はASDの

手帳持ちでしたが



保育園で急成長をしてからは

全く問題なくみんなと過ごしていたので



どう考えてもこっちだよね、

と言う感じではなく



決断する決め手がなかなか

見付からなかったので

決めるまではかなり時間がかかりました。

(結局引っ越しすると言う(笑))



来年度、就学を控えている

凸凹キッズママたちは

今頃きっと落ち着かず、

奔走されている状況ではないでしょうか。



「就学時健康診断(就学前健診)」や

就学相談、学校にどこまで伝えるのかなど

分からない事ばかりだと思います。



ひとまず、今後の流れも

整理しておきましょう。



その中で何ができるかも

合わせてお伝えしていきます。



就学前健診は各自治体が10〜11月
(法律上は11/30まで)に実施され、




その結果を踏まえて
1月までに入学通知が届く流れです。



就学先については

保護者の意見を尊重しつつ

合意形成進める、と



国の方針にも

明記されていますので、



学校に言われたからと言って、

従わなくても大丈夫です。


支援級ですね、

普通級で良さそうですね。


なんて

教育委員会や学校の決定なんて

関係ないから、私が決めるわ!


なんて自信を持って言うなんて

無理ですよね💦


でもですね、
一番子どもを傍で見て来た
◯◯さんなら


どちらの環境が合いそうか
きっとわかると思うんです。


ただし、決める前に
見学には必ず行ってください。


就学前検診だけでは
学校の様子が分からないから。


通常級、支援級、迷われているなら
どちらも授業の様子を実際に観に行って


2回目は子どもと一緒に
行くのも良いと思います。


そして、教頭先生など

保護者対応をされている管理職や

特別支援コーディネーターの先生と

実際に合ってお話を聞いてみてください。


その時に、さきほどの

『合理的配慮』の内容に触れていく必要があるのですが・・・


合理的配慮についても

改めてお伝えしておきましょうか。


合理的配慮とは

障害のある人が、
障害のない人と平等に社会参加できるよう、
過度な負担にならない範囲で、
社会的障壁を取り除くために必要な調整や配慮のこと。


例えば、学校でしたら

LDの子に音声読みソフトを使えるようにする

目が見えない子の場合、盲導犬の補助を受けられる

車いすの子はエレベーターを使えるようにする、

など。


ところが、これ
発達障害の子に対する
合理的配慮
となると
なぜかすんなりいかない。。。


先生の、いえ、世の中の理解が
追い付いていないというか。。。


●●さんだけ特別扱いはできません

学校からきっぱりと断らるケースもあり


こう言われてしまうと

こちらは完全に泣き寝入り状態。



モヤモヤします💦


目が悪い子は前の席にしますよね。


耳が聞こえにくい子には、
大きな声で話しかけますよね。


指示が通りにくい子には、1つずつ指示を出したり
予定を机に貼ったりする・・・


こんなことも

合理的配慮なのです。


とは言え

どこまで言っていいのか分からない


と迷う方もおられますので

合理的配慮については

また次回、もう少し詳しくお伝えしていきますが


まずは、就学を控えて

不安になっている方に一言だけ。


とにかくやり切ってください。

情報を集め、実際に見学し

学校側との意見交換や相談も複数回してください。


最後に決めるのは親になります。


ですから、悔いはない!と言う状態で

4月を迎えられるようにして欲しいです。


それはお子さんのためでもあるのですが

ママ自身のためでもあります。


このこと、確認してから

決めたら良かった


こんな後悔はしたくないはずですから。


でも、これも同時にお伝えしたい!


就学先をどう決定したとしても

入ってみないと分からないことばかり。


「もしかしたらあっちにしておけば良かったかもな」

といずれにしても思うことが何度かはあるでしょう。


あと半年、大変な決断を迫られて

気持ち的にしんどいとは思うのですが


私でお答えできることであれば

お答えしますので

このメールレッスンに返信するか


もしくは今日、この後22:00~の

インスタライブのときに

質問してくださいね😊


※インスタLIVEは土曜から水曜夜にお引越ししました!


それでは、合理的配慮については

また次回に・・・


今日も最後までお読み下さり

ありがとうございました✨