2025.10.09
まずはお詫びとお知らせから
させてください。
この前、久しぶりの
大盤振る舞いプレゼント企画を
来週あたりから始められるよう準備中です!
とアナウンスしていたのですが
すみません!
19日(日)~に延期させて頂くことになりました!
どうしてもお伝えしたいことが溢れて
細かいところまでこだわって準備していたら
全然追いつかなくて💦
だからと言って〆切に間に合わせるために
納得のいかないものをお届けするのは
絶対にしたくない!
お役に立てるものを絶対作りますので
もう少しだけお時間頂けたら嬉しいです。
楽しみにしてます!と
メッセージも沢山いただいていたのに
本当にごめんなさい😢
さて、気を取り直して
(って私が言うな、って感じですが笑)
今日は、アカデミー10期
木曜朝コース、感動の最終講座でした✨

お休みの方もおられましたが
参加された全員の皆さん、
いや~本当によく頑張って下さいました。
お子さんの行動が
変わるのはもちろん
ママさんたちの表情が
もう別人級に変わってまして✨
ほんの3か月ほど前は
不安で苦しくて、辛い子育てを
1人で抱えてうつむきがちだったママが
「これから、
どんな悩みが出て来ても
私たちなら大丈夫、と
思えるようになりました。」
「子どもが素直に可愛い!
と思えることが増え
とても幸せです。」
と明るく自信たっぷりに
感想を述べて下さって
最後のワークでも、
感動のシェアをして下さり
講師の立場でありがながら、
また泣きそうになると言う・・・
実際、涙が止まらないママさんもおられ
ZOOM超しに抱きしめたくなりました。
◯◯さん、
ママってすごい!ですね。
大事なわが子のために
まずは自分が変わる。
そう覚悟を決めたママは
くじけそうになっても決して諦めず
そして明るい未来の扉を開けられました。
その瞬間をサポートさせて頂けて
最高に幸せだー!!!
明日は金曜夜コースの皆さんと
最終講座を迎えます。
(泣かないように気を付けます(笑))
変化と成長がまぶしい
受講生ママさんたちですが
ここだけの話、
凸凹わが子より
最近は夫にイライラします
と言う方も少なくなくて。
✅夫と意見が合わない
✅夫が子どもに厳しく当たる
✅夫が発達障害に理解がない
一番理解し合って
力を合わせたい人なのに辛いですよね・・・。
私自身もこれは経験しているので
良~く分かります。
私の場合、今振り返ると
息子に怒ったのは、夫への苛立ちが原因
ということも多々ありました。
そんな夫も、凸凹子育てにおいても
今ではなくてはならない戦力ですが
当時は全く役に立たない。。。
それどころか
邪魔ばかりしてくる存在でした。
「また噛み合わない」
「分かってくれない」
ツライ凸凹育児の渦中で
夫と意見が食い違うたびに、
怒りや無力感、
そして孤独が一気に押し寄せます。
その結果、
夫は敵
子どもを持つ母親にとって
子育ての邪魔をしてくる相手は
たとえ夫であっても
脳が「社会的脅威」と処理しやすい
ということも脳科学の分野でも
言われていること。
ただですね、やはり
変えられるのは自分だけなんです。
子どもであっても
夫であっても
コントロールすることはできません。
それに、
子どもと違って
もういい年の大人ですから
妻からあれこれ言われて
すんなり聞き入れてくれる、
と言う方は少ないでしょうね。
聞き入れてくれる人だったら
悩まないで済みますが
私はそれはそれで
ちょっと心配です。
なぜなら反論があった方が
そのやり方が正しいのか検証したり
考えたりする機会もないわけですからね・・・
聞き入れてくれない
頑固で融通が利かない相手だとしたら
無理やり何かを強要してやらせるのは
子どもに対しても
大人に対しても
逆効果となりやすいため
伝え方や相談の仕方は
こちらも工夫する必要があるのは間違いありません。
それに、パパさんが
子どもに厳しく接するのは
厳しくする接し方しか
知らないから
というだけだったりします。
子どもを大切に思う気持ち
愛情は同じなのですが
アプローチが違うだけなんですよね。
大事なわが子に発達障害がある。
この事実を
頭では分かっていても
気持ちがついて来ず、
まだ混乱している状況のパパも
おられるかもしれませんね。
◯◯さん、
私達もそうじゃなかったですか?
わが子の発達障害を
受け止めるまで
時間がかかりませんでしたか?
それこそ、
頭では分かっているけれど
気持ちが付いて来ない。
私もそんな状況が長く続いていました。
でも母親の場合は
気持ちが付いて来なくても
動くしかなくて💦
気持ちが付いて来なくても
目の前で発生するあれこれを
とにかくこなしていくしかない。
子どもの園や学校のことも
母親が担っていることが
やはり多いので
凸凹子育てにおける困り感は
圧倒的に母親の方が大きいし
悩みも深い
と思います。
一方で、父親は
お子さんと接する時間は
母親より短いケースが殆どですから
なかなか同じ温度感では
話し合いができないのも
当たり前かもしれません。
では、パパが困ってないのかと言うと
全くそんなことなくてですね😢
数年前、オンラインで
発達障害児のパパ会を
開催したことがあったのですが
パパ側の視点では
全く違う光景が見えてきました。
「一生懸命やるのですが
お気に召さないようで、怒られることが多い」
とか
「意見を言えと言われて、言うと
何も考えてない!と言われて苦しかった」
と
苦笑いで仰っていたパパさんも
おられました。
そして
「妻をなんとか
助けたいのだけれど
どうすれば良いのか分からず
悩んでいる」
とも・・・
夫婦間の意見の相違が
あるものの
子どもだけでなく、
奥様のことを気にかけておられる
パパさんも複数おられ・・・
結局、コミュニケーションのすれ違いじゃん!
とその時に確信したんですよ。
お子さんを思う気持は同じ。
協力し合いたいと願っているのも同じ。
ただ、目先のゴール設定や
アプローチに意見の相違があるだけなんです。
だとしたら、
まだまだ私達にも
できることってありそうだと思いませんか?
アカデミー受講生さんたちには
お伝えしている
意見の合わないパパが変わる
会話のコツも次回こっそりご紹介していきますね。
それでは、今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
明日も笑顔溢れる1日になりますように✨