2025.10.25
◯◯さん、
もう受け取られましたか??
2日間でなんと500人!
の方が受け取ってくださったのですが・・・
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1つ目の特典のプレミアム動画
凸凹キッズの
困りごとが減っていく!
ママの声かけ完全マニュアル
が大変好評でして✨
ここ数日は毎日いただく
感想を読むのが至福の時間となっています✨

Mさん、ありがとうございました✨

こんなに喜んで頂けるとは!
苦労して作った甲斐がありました✨
まだの方はお早目にご覧くださいね!
受け取れるのは
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28日までの期間限定です!
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さて、このプレミアム動画でも
チラッとお話しているのですが
凸凹キッズの話を聞くのは
容易ではありませんよね💦
そもそも話すのが
苦手な子も多いですし、
ベラベラしゃべる子であっても
興味のあることだけだったり
こちらが質問しても
適切な答えはあまり返ってこなかったり💦
そんな子たちの話も
聴けるコツがあるんです。
(これは動画内でも話し切れなったことですが・・・)
わが家の不登校、
ASD息子も話すのが苦手。
たとえば
「お昼、焼きそばでいい?」
と聞いたとて
返事すら返って来ないことがあります(笑)
返事くらいしろよ!
って突っ込みたくもなるのですが
それは決して「無視」や
「聞こえていない」わけではなく、
発達障害(特にASD)の特性による
脳の情報処理プロセスや
認知の仕方の違いが大きく影響しています。
実際に、このあと
「じゃ、うどんは?」
と聞くと、
「うん!うどんで!」と即答しました。
このやり取りで
何が分かるかと言うと
焼きそばに対する迷いで
返答ができなかったのかもしれないし
焼きそばイマイチだな~
と思いつつ、どう返事をしようかを
迷ったのかもしれません。
私なら、焼きそばどう?と聞かれると
そうだな~なんて言いながら
「私は今迷っています」ということを
相手に間接的にメッセージを送りますが
その辺り、凸凹キッズには
ハードルが高い可能性もあります。
すぐに返事が返ってこない、
これは
脳の情報処理のフリーズ
が起きている可能性もある
と見てあげるのが良いかもしれません。
質問に答えるためには、
①言葉を聞き取る
↓
②意味を理解する
↓
③自分の考えをまとめる
↓
④言葉にして発声する
といった複雑な処理を瞬時に行います。
ASDのお子さんは、このプロセス、
特に②と③で脳に特有の負荷がかかり、
フリーズ(無反応)してしまうことがあるんですね。
だから、即答できなくても
答えを急かさずに
少し待つ、というのは
私自身も子ども達と接するときに
気を付けているところです。
また、
ワーキングメモリや
実行機能といった
前頭前野の働きも関係
している可能性もあります。
「お昼、焼きそばでいい?」
と聞かれた時、息子の脳内では
以下のような高負荷な処理が求められています。
「焼きそば」という単語をメモ帳に保持する。
(ワーキングメモリ)
「いい?」という抽象的な質問の意図を考える。
(実行機能)
(Yesの場合)「はい」と答えることを計画する。
(Noの場合)「じゃあ何がいいのか?」という
代替案をゼロから考える必要がある。
過去の「焼きそば」の食感や
味の記憶を呼び出し、今の気分と照合する。
(実行機能)
ASDの特性として、この
ワーキングメモリの容量が
一時的にいっぱいになったり、
実行機能がスムーズに働かなかったりすることがあるので
特に「どう思う?」「〜でいい?」
といった
答えが一つに決まっていない
開放的な質問は、
脳の司令塔(前頭前野)に極度の負荷をかけるため、
処理が追いつかず「無反応(フリーズ)」になってしまうのです。
つまり、子どもがすぐに答えられないのは
こちらの質問の仕方にもよる
とうことも言えるんですね。
やはり、子どもの気もちや
考えを引き出すためには
こちらの質問の仕方や
傾聴力が問われます💦
先ほど、感想下さった方皆さん
「聴けてなかった!」
「事情聴取してました💦」
と書いて下さっていました。
これに気付かず、
子育てし続けなくて済んで良かった!
と書いて下さっていた方もおられました✨
次回は、心理学の側面から
返事をすぐにしない凸凹キッズの謎に迫ってみたいと思います😊
それでは、
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
明日も笑顔溢れる日曜日になりますように✨