発達凸凹キッズの自立に自信が持てるようになる!1日1分メールレッスン

2025.12.08

【ただ今より募集開始します】ゲームやYouTube問題と決別!(ワーキングメモリの続きも)


ゲームとYouTubeが

止められない💥



お待たせいたしました!

ゲーム🎮やYouTube
上手に付き合えるようになる
3つの鉄則

1DAYセミナー

只今より募集開始いたします!

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https://system.faymermail.com/forms/31831



○●○●○━━━━━━━

【開催日時】

12/18(木)10:00~

12/19(金)22:00~


※各回60分、先着8名さま


※両日とも同じ内容です。

いずれか1日お選びください。



【参加費】

Xmas企画のため無料

※即対応できるチェックリスト🎁付き


━━━━━━━━○●○●○


半年ぶりでしょうか。

前回も大好評で、2日もかからずになった

大人気のセミナーです。



ゲームやYouTubeが終われなくて

宿題もお風呂も後回し。



親子バトルが勃発して

悪循環…



こんな毎日から脱出したい

凸凹キッズママさんからの

ご相談が絶えません💦




「〇〇をすればいいですよ!」

なんて魔法は、

残念ながらございません😭



タイマーかけたところで、

ルールを決めたところで、

無駄なのです。



ですが、

いくつかの仕掛けで

ゲームやYouTubeを

自ら終われるようになる

力を授けていくことができるのです。



クリスマスプレゼントで

初めてゲームを贈ろう

考えている保護者の方は必見!!!



なぜなら最初が

めちゃくちゃ肝心なので🎮



え…

うちの子はもう

すっかりハマちゃってるのですが

手遅れですか?😖



という方もご安心ください。



手遅れではありません!

やるべきことはありますので✨



ただしそれは、

当たり前ですが

お子さんによっても異なります。



対応チェックリストも

お渡ししますので、

翌日からすぐに



お子さんのサポートに

取り掛かることができます✨



先行予約で

すでに数名ご予約が入っています。



残席わずかなので

お早目に♡



さて、昨日の続き

凸凹キッズの勉強サポートの方も

続きをお伝えしていきますね。



昨日お伝えした
「ワーキングメモリ(作業記憶)」



今日は、その科学的な背景と、

お家でできるサポート方法を

分かりやすくまとめてお届けしますが



その前に

ちょこっとだけおさらい。



ワーキングメモリとは

「頭の中のメモ帳」のような働きのことで、

情報を一時的に保持して

処理する力を指します。



心理学者アラン・バドリーが提唱した

有名な認知モデルでも説明されていますが、

学習の基本になるとても重要な力



発達特性のある子、

特にADHDやLDの子は

このワーキングメモリの一部が弱いことが多いと

研究でも分かっています。



というのが昨日お伝えしたこと。



ここからが今日の本題。

家庭でできるサポート法です。



1 情報の与え方の工夫

ワーキングメモリの容量を守るために、

一度に扱う情報を減らす工夫です。


・指示は「1つだけ」伝える

・課題が多い場合は細かく分ける
(10問なら2問ずつ出す など)


この方法は、最も効果が出やすい

対応の一つです。


2 言葉+視覚のセット(デュアルコーディング)

言語情報と視覚情報を同時に使うと
記憶に残りやすいという理論です。


・言葉だけで説明しない
・図、色分け、イラストを使う
・数の学習はブロックや具体物で“見える化”


視覚を使うだけで、
ワーキングメモリの負担は大幅に下がります。


3 記憶の外部化(Off-loading)

ワーキングメモリが弱い子には

これが特に大事!


・やることリストを紙に書く

・筆算を必ず書いていい

・繰り上がり・繰り下がりを“見える状態”にする


暗算はワーキングメモリを大量消費するので、

途中式を書くだけで

正答率が大きく上がる子は多いです。



4 環境設定と集中力のサポート

ワーキングメモリが弱い子は、

必要な情報だけを選ぶフィルタ機能が

弱い傾向があります。


・机の上は必要なものだけ
・テレビや雑音はオフ
・カーテン柄やポスターなど「視覚ノイズ」も減らす


刺激の少ない環境は、

学習効率に直結しますよね


4 終わりを明確にする

・「ここまでしたら終わり」がハッキリしている
・見通しを示す
・達成したらすぐに完了を伝える



終わりが見えない学習は、

ワーキングメモリの消耗を激しくします。


逆に「5分だけ」「3問だけ」の設定は

本人の“できそう感”を引き出してくれます。


この4つを続けることで、

息子は「わからないから無理」から

「ここまでならできるかも」に変わり、

結果として

自分から勉強に向かう頻度が

増えていきました。



特性理解と小さな工夫の積み重ねは

遠回りのようですが

実は最短ルートなのです✨




もちろん、他にも

反復学習だったり

メタ認知の向上なども

学力を上げていく上では

重要な力となります。



・「どうやって解いたの?」
・「どこで分からなくなった?」


などの優しい問いかけで

頭の中の手順を言語化するだけで、

理解が深まり、思考の整理が進みます。



ここまで整えると、

ワーキングメモリの弱さによる「つまずき」が

グッと減りますよ~



この辺り、

ゲームやYouTube対策にも

通じるものがありますので



セミナーでは

詳しくお話していきますね😊

お席の確保はこちらから

https://system.faymermail.com/forms/31831



それでは、今日も最後までお読み下さり

ありがとうございました。



明日も笑顔溢れる1日になりますように✨