2026.03.24
春休みも目前ですね✨
わが家の息子は不登校なので
境目はあまりなく過ごしているのですが
今年は違いました。
なんと、小学校の卒業式にも参加
無事に卒業致しました✨

みんなと同じように
行動するのが苦手なので
基本的には行事も苦手。
ですが、不登校になってからも
行事にはたまに参加していたんです。
それが私はめちゃくちゃ不思議だったんですけどね(笑)
だって、
クラスメイトと接点もないのに
よく行く気になるな、と。
私だったら周りの目を気にして
行きたくても行かない選択をしたと思います。
それがもしかすると
彼のASDの特性ゆえ、もし自分が
他のクラスメイトだったら自分をどう見るのか
を考えるのが難しいのかもしれない・・・
と思ってたのですが
別に他の子にどう思われても
いいねん。
自分の人生やからな。
って、息子が。
すごないですか!?
私より自分を持ってる!!!
そう、発達障害の子って
わが道を行っていて、
自分がしたくないことには
頑なにやろうとしない。
それが生きづらさにも
つながることもあるかもしれませんが
私はこの子たちの
素直に自分の心の声に従える姿が
ときに羨ましく
まぶしく感じることもあるんですよね。
あ、もちろんですが
少しは周りに合わせなさいよ!
って思うことも多々あります💦
ですが、これも周りの大人が
どう捉えるのかの違いだけ。
自分のことは自分で決める。
これができる人はカッコいい!!
ただ、そうは言ってもまだ小6。
人生経験も短く、
視野も狭いですから
大事なことを決めるのを
本人に任せてしまうのはやっぱり心配。
だから、ある程度は
コーチ的な役割も親は担っていく必要がありますが
実は、先ほどの息子の発言の後に続いた一言に
そんな心配を吹っ飛ばすほど
力強い言葉が続いて
私は思わず泣きそうになりました。
「え?何で驚いてんの?
そんなん当たり前やん。
それにさ、いつもママが言ってることやんか。」って。
確かに似たようなことは
常日ごろから言ってたかも。
人からどう思われるかを
気にして生きるのは
その人の人生を生きているようなもの。
と私は思っているので
自分の人生は自分だけのものだから
人からどう思われるかは気にしないでいいよね…
こんな感じの話をたま~に夫ともするので
きっと彼は聞いていたんでしょうね。
◯◯さん、私ね、思うんですよ。
子どもたちは、私たち親の言葉や
行動を見て学び、育って行きます。
どんな言葉をかけられているか?
かけられた言葉や
どう関わられて来たかで
子どもたちの言語の発達や
コミュニケーションスキルだって変わります。
環境が人を育てます。
特に発達特性のある子は
言葉に敏感な子も多いし
言葉をネガティブに捉えがちな子もいます。
でも安心してください。
これって、変えて行けるので。
それはこれから
わが子にかける言葉を変えて行けば良いだけのこと。
とってもシンプル✨
シンプルなのですが
自己流は事故の元!
良かれと思ってかけている
「頑張ったね!」「上手に書けてるよ!」
「一番じゃなくても十分頑張ったよ!」
こんな褒め言葉や
「ダメでしょ!」
「やめなさい!」
「何度言ったら分かるの!」
と言った叱り方が
この子たちの自己評価を
下げてしまうことが多々起こっています。
というわけで
基本の『褒め』『叱る』を
改めてお伝えする機会を作りました。
どう褒め、どう叱れば
自己肯定感が上がるのか?
超自己肯定感が低く
勉強のべの字を聞くだけで
癇癪を起こしていたわが家の凸凹息子や
受講生さんたちの実例もご紹介しながら
タイプ別に整理してお伝えしていきます。
と言っても、実は
先日のプレゼント企画の
追加企画としてご案内していたものでして💦
すでに満席にはなっていたのですが
キャンセルが発生したのと
メールレッスン読者様用に
両日ともに3席ずつお席を増やしましたので
気になる方は明日の夜21:30に配信する
募集開始のお知らせをお待ちくださいね!
【開催日時】
3/27(金)10:00~
3/28(土)22:00~
※アーカイブなし
【参加費】
無料
参加者さま限定で
言葉がけ集もプレゼントしますので
お楽しみに✨

私が息子の言葉に泣きそうになった話には
まだ続きがありまして・・・
昨夜もね、寝る前に
「ねぇ、ママ。ちょっと相談があるんだけど」
って。
思春期に入ってきて
体にも変化が出てきて
あんなにベタベタと
私にまとわりついていたのに
最近ではハグどころか
ちょっとしたスキンシップも
嫌がるようになた息子からの相談。
これにも腰を抜かしそうになったのですが
今日は長くなったので
続きはまた明日✨
では、明日も笑顔溢れる一日になりますように✨