2026.03.09
◯◯さん、これ
お申込みされましたか??
/
発達が気になる子の
親ができること
第二部
\

12日(木)の午前の部は
早々に満席になってしまいました💦
先日の信州大学教授
精神科医、本田秀夫先生の
講演会のお話を深堀し、
解説しながら
私や私のコミュニティメンバーさん親子が
どう困りごとを解消し
成長マインドに変化して行ったのか
等をお話させて頂きます。
参加予定の方からは
「マスキングについてもう少し詳しく知りたい」
「二次障害を避ける方法が知りたい」
など早速質問も頂いています。
13日(金)の夜の部は
まだ数席お席がございます。
早い者勝ちですよ~♪
さて今日の本題、
『発達障害の子の思春期の怖さ』
について。
思春期のお子さんだけでなく
まだお子さんが小さいママさんにも
読んでもらいたい!
なぜなら、
幼少期の親の関わりが
思春期にも大きく影響するから
です。
早くから知ってて損はなし、ってこと♡
お子さんが思春期に入ると
それまで通じていた声かけが
しっくり来なくなり…
✅返事がそっけない
✅話しかけてもイライラされる
✅親を避けるように見える
✅キレられる
と言った、これまでとは違う反応が
お子さんから返って来るようになり
戸惑うママたちから
良くご相談を受けるのですが
これは、ある意味当たり前。
親の関わりが間違っていたから
ではありません。
思春期というのは
発達障害のある子にとっても、
ない子にとっても、
心と体と人間関係が大きく揺れる時期。
自立に向けて
着実に成長している証でもあるのですよね。
ただし、だからと言って
困っているのに
「見守る」
と表現の元で放置になっている
方も多いので少し(いえ、かなり)心配です。
そもそも特性がある子は、
不安・抑うつ・混乱・対人ストレスが
重なりやすいことが、
様々な研究でも繰り返し示されています。
まずは思春期の関わりで
まず知っておきたいポイントから
今日はご紹介していきます。
思春期のメンタルヘルスは
親子のコミュニケーションの影響が大きい
思春期の子ども本人が感じている
親子コミュニケーションは、
抑うつ、不安、自殺念慮、
問題的なネット・ゲーム使用など
メンタルヘルス指標と
大きく関連していることが分かっています。
ここで大事なのは、
量より質!
「たくさん話せばいい」
という話ではありません。
子ども側が
「話しても大丈夫」
「否定されにくい」
「気持ちを出しても受け止めてもらえる」
と感じられるかどうかが
必要な関わり方になります。
発達障害の思春期は
不安や気分の落ち込みが大きくなる
自閉スペクトラム症の
子どもや青年を対象にした
2024年の調査では、
不安症状は33%(不安障害は19%)でした。
つまり、思春期のイライラや反発の奥に、
実は「不安」が隠れていることは
珍しくない、ということです。
見た目には
✅怒っている
✅反抗している
✅無視している
ように見えても、
内側では
✅先が読めず将来は不安
✅失敗が怖い
✅学校や友達関係がしんどい
✅体も心もいっぱいいっぱい
✅孤独
ということが
根底にあるのです。
支援がまだ必要なケースも多い
思春期と言っても、
発達特性があると
大きく発達にバラツキがあるため
自立に向かっていく段階とはいえ
まだまだ支援が必要なお子さんが
多いということ。
精神科医、本田秀夫先生は
子どもが思春期になったら
「親はすっこんでろ!」と
仰っていますね(笑)
これ、先生の名言の1つだと思ってます。
ただ、口は出さなくて良いのですが
支援が必要な子も多いのも事実。
距離感やさじ加減が
正直難しいですよね💦
その辺りは、親の関わり方として
次回のメールレッスンで
詳しくお伝えしていきますね。
それでは、
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました✨
明日も笑顔溢れる1日になりますように✨