2026.03.05
◯◯さん、
◯◯さんのお子さんが
大人になったとき
どんな風に育っているでしょうか。
想像したことはありますか?
私には、ASDで
ADHDの傾向も強く
勉強も運動も苦手な凸凹息子が
いるのですが
数年前までの私は
息子の未来なんて、悪い想像しか
できなかったんです😢
だってね、癇癪、他害、
強いこだわり、感覚過敏…
このまま行ったら・・・
不登校、ひきこもり
家庭内暴力で一家離散
にまっしぐら!
としか思えませんでした😢
この中で私の予想が
当たっていたのは不登校だけ♡
1人1人違うから、
どんな大人になるなんて
当たり前ですが分かりません。
でも実は、大きく3つのパターに
分けられる、と
先日の講演会で本田先生が
お話くださいました。
わが家の息子はまだ大人には
なってませんので、結果は分かりませんが
今のところパターン❶かな、と思います。
3つのパターンをご紹介する前に…
◯◯さん、もうご覧になりましたか?
発達障害の子を褒めて育てようとするな!
という非常識な内容をお話している
声かけレッスン動画です。
既にご覧になった方からは
沢山の感想を寄せて下さり
めちゃくちゃ嬉しいです✨

※まだ見てない方はこちらからどうぞ☟
https://s.lmes.jp/landing-qr/2007429362-m63OqxL6?uLand=OyVGWU
この動画をご覧頂き、
できるだけパターン❶、
もしくは私が付け加える
パターン0(ゼロ)になるように
◯◯さんのお子さんも
育って行って欲しい!と
切に願っているから…
まずは本田先生が教えて下さった
成人期の発達障害、
3通りのパターンをご紹介しますね。
【パターン❶】
特性に合わせた育ち方をして情緒的に安定
早期支援を受けたケースに多い
▶診断されることもなく平均的な生活を営む
▶障害者手帳を早めに取得し、学校卒業と同時に障害者雇用、
または福祉的就労
【パターン❷】
逆境体験のため、情緒的に不安定
早期支援から漏れた発達障害のケースに多い
▶青年期までに精神科受診し、成人後も精神科通院
▶ときに犯罪、触法、引きこもりなどの問題が出現
【パターン❸】
就労後にストレス関連の身体症状・精神症状が出現
グレーゾーンのケースであり得る
▶職場対応(休職、異動)、離職、転職が課題
▶就労後にはじめて精神科受診が必要となる
あれ・・・❸は私かしら笑
さきほど、わが家の息子は
今のところケース❶の路線かな。
その理由は、
私が早くから彼の特性に合わせた関わり方を
学んで対応して来ましたし
昨日なんて
「人生は最高に幸せやな」と
つぶやしてましたから
今のところは❶かな、と(笑)
でも実は、私としては
本田先生は事例に出されませんでしたが
私が勝手に付け加えた
【パターン0(ゼロ)】も
視野に入れています。
【パターン0(ゼロ)】とは…
/
情緒的に安定し、意欲的に取り組み
失敗しても立ち直る力を持っている
親が特性を理解し、関わりを学び工夫した環境で育つ
▶好きなことを見付ける
▶一般就労、起業も視野に入れた進路や就職
\
そう、発達障害だから、
と福祉や医療の中でしか自立しないのではなく
福祉や医療のサポートも受けながら
自分なりの人生を
自分で切り開いて行く
そして
失敗しても挫けても
また立ち上がる力を持っている
そんな大人になるルートを描いています。
◯◯さんのお子さんは
どんなルートを目指していますか?
ちなみにね、パターン❸が
最も悩ましいと思っています。
それは、親が早く動いていれば
最も状況を改善させられる、
すなわち【パターン0(ゼロ)】に
最も近いゾーンにいる子たちだからです。
【パーターン0(ゼロ)】と
【パターン❸】
雲泥の差であるこの2つへの分かれ道は
子どもの頃、すなわち、今
なのかもしれませんね。
分かれ道にいる方は
脳科学的声かけレッスンで
詳しくお伝えしていますので
必ずご覧ください!
【視聴期限:3/8(日)】
https://s.lmes.jp/landing-qr/2007429362-m63OqxL6?uLand=OyVGWU
それでは、
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました✨
明日も笑顔溢れる1日になりますように✨