2025.08.21
こんばんは、NAOMIです。
昨日は、一般財団法人 日本女性財団主催
「女性支援・Well-Being Award 2025」に参加してきました。
印象的だったのは、
従来の売春防止法から新法まで
長年にわたり女性を守るために戦ってきた
80代の女性リーダーのお話。
彼女は日々、
女性のために惜しみなく時間を注ぎながら
同時に「自分の時間」も大切にしているそうです。
お酒が大好きなんですって。
その姿を見て他の代表が語った言葉が、
とても心に残りました。
「これこそがウェルビーイング。
まずは自分を満たすこと。
自分を優先することがわがままとかではない。
整えられた自分で社会に関わっていくこと。
それが“心のウェルビーイング”なんです。」
私も、まさにその通りだと思いました。
誰かのために頑張りたいなら、
まずは自分を整えること。
自分を楽しませ、自分で自分を満たすこと。
その先にある「誰かのため」が、
本来のWell-Beingであり、あるべき姿。
企業や団体、医師、リーダーたちが
同じ想いを語っていて、
素晴らしいご縁と出会いに心から感謝しました。
日本で初めて、
包括的な視点から女性支援やWell-Beingを
実現してきた個人や団体を称える場に
立ち会えたことは、私にとって大きな学びの瞬間でした。
そして改めて感じたのは、
「ヘルスリテラシーは、知識より“感じる力”」
だということ。
食事って「何を食べるか」ももちろん大切。
でもその前に、もっと大切なのは
“自分の体がどう感じているか”。
新しい食事法を学んだとき、
「できない自分はダメなんじゃないか…」と責めたり、
「続けられない」と諦めたり…
そんな経験、ありませんか?
でも本当に大切なのは、
方法を完璧に守ることじゃなくて、
基準を“自分の体と心”に置くこと。
食べたいときは、まずは楽しむ。
その代わりに前後の食事で調整したり、翌日に整えたり。
そうやって柔らかく取り入れていけば、
「楽しみながら続けられる体」になっていくんです。

薬膳も同じ♡
3食きっちりじゃなくても大丈夫。
「今の私の体は何を欲している?」
「今の私の心には何が必要?」
そんなふうに耳を澄ませて、
必要な薬膳や知識をそっと添えてあげる。
そうやって自分を整えていけたら、
食べることはもっと優しくなり、
食事から自信を持てる身体や心へと変わっていく。
そして毎日が、もっと楽しくなるはずです♡
◯◯さん、自分のこと
ちゃんと楽しませてあげてますか?
NAOMI