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2025.10.17

今日からやってみて!五感を満たす食事はメンタル食


先日は、
蕎麦粉と葛粉で作る大根餅の投稿に
レシピ知りた〜い、と
たくさんのコメントをいただきありがとうございました。


美養研究所のインスタアカウントで
公開させていただきました♡



こんばんは、NAOMIです。


10月に入り、京都、東京で
洗練された空間で贅沢な食事をいただく
機会が続いています。感謝感謝


私の薬膳レシピのインスピレーションになるだけでなく
気づきもたくさん!


それは、五臓(美や健康を生み出す内臓)を
満たしたければ、五感を満たせばいいということ。


香り、音、手触り、色、味。
そのすべてが、“今のわたし”を調える薬になる。


薬膳とは、単に食材の効能ではなく、
五感を通して心と身体のバランスを再生する知恵


私が伝えたい薬膳は、
理論ではなく「感性の医学」。
(がっつり理論しますが笑)


感じる力を取り戻したとき、
女性はもっと美しく生きられるのです
(ホルモン直結!)


中医学では、心と身体は切り離せない
「心身一如」として考えがあります。


思考・感情・意識の動きは、
すべて五臓や気血の状態と
み〜せつにつながっています。


心が乱れれば身体も揺らぎ、
身体が滞れば感情も沈む。


だからこそ
食は“感情を整える最前線”


五感と五臓は響き合っています。

視覚=肝(怒り・イライラ・眼精疲労)
聴覚=腎(不安・恐れ・生命力)
嗅覚=肺(悲しみ・呼吸・肌)
味覚=脾(思い悩み・消化力)
触覚=心(緊張・不眠・情緒)

何かを食べて変わらない人ほど
「何を食べるか」ではなく、「どう感じるか」

食卓の香り、器の手触り、火のゆらめき、
そして一口ごとの余韻…


それらを丁寧に味わう時間こそが、
心と身体を再びつなぐ“食事”なのです。


しかし、忙しい毎日のなかで、
五感を満たすのは難しいと感じるかもしれません。


だから、まずは意識することからで大丈夫!

食の舌触り、調理の音、香り、見た目、味わい
特別な食事でなくてもいい。


今、目の前の食を五感で感じてみて♡

 

そうしているうちに、
ひとは自然に“欲張り”になるの笑


五感に入る情報の質を、
もっと上げたくなったらもうけもの〜♡


五感を通じて、
自分を楽しませることができたら

一気に◯◯さんから放たれる
波動アップしちゃうかも♬


ちなみは、"美"とは人だけでなく万物共通で
とても高いエネルギー状態です♡


いいエネルギーを生み出せる身体に整えて
いいエネルギーの人、コト、モノを引き寄せちゃいましょ〜♫


ということで、年末年始で
そんな身体を目指
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お客様の声
https://gamma.app/docs/-ti8twa8wumm6e2s


今夜はここまで。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


Love, NAOMI