2025.11.03
こんばんは、NAOMIです。
今夜は、少し個人的な話を。
高齢の親と「身体」について話した内容を、
少しだけシェアしたいと思います。
介護が始まっている方からすると、
ゆるい話に感じるかもしれませんが....
自分や親のこれからを考える、
ひとつのきっかけになれたら嬉しいです。
今朝、来月75歳を迎える母と、
久しぶりにゆっくり1時間ほど話をしました。
きっかけは、幼なじみから届いた1通の連絡。
お母様が、がんで亡くなられたという知らせでした。
明るくて朗らかで、誰からも好かれる方でしたが、
身体の痛みをギリギリまで我慢されていたそうです。
病院に行ったときには、もう手遅れだったと聞きました。
「家族に心配をかけたくない」
そんな想いで、いつものように笑っていたと。
昔の方は、本当に我慢強いですよね。
でも、その“我慢”が心や身体を
静かに蝕んでしまうこともあるのですよね..涙
うちの母も、まさにそんなタイプ。
「大丈夫、大丈夫」と言いながら、
いつもギリギリで病院行き...
そんな母に、
「お母さん、90歳狙ってみない?」と言うと
「いや〜お母さんはそんなに生きなくていいよ」
「平均寿命くらい生きられたら十分」
と、さらっと言われました笑
“あと10年”と言われた瞬間、
急に母に伝えたくなったのが
体への感謝でした。
母が75年間お世話になっている身体
いま、何不自由なく歩けて、
好きなものを食べて、孫と笑って話せるのは、
70年以上支えてきた「身体」があってこそ。
だからこそ、
これからはその身体に“愛情”を注いでほしい。
休ませたいときは、ちゃんと休ませて
無理をさせない
小さな異変を感じたら自己解決せず
医者に診てもらって。
これからは、身体と仲良く二人三脚♡
そんなイメージかな。
そう伝えると、母は
「いやぁ本当そうね、でもお母さんね、最近は朝目が覚めたら“今日も生きてることに感謝してるよ”」
と話してくれました。
その言葉に、嬉しくなりました涙
私たちはつい、
“誰かに感謝すること”を大切にしがちだけど、
まずは“自分の身体に感謝すること”から
始めていいのだと思うのです。
どんな美容法よりも、どんな健康法よりも、
「ありがとう」と思いながら扱うことが
いちばん深い“セルフケア”なのかなって。
で、最後はいつものように母から
「で、直美ちゃん次いつ帰ってくるの?
お父さんがもう全然言うこと聞いてくれないから。
不思議と直美ちゃんの言うことだけは
文句も言わず素直に聞いてくれるから。お願いって笑
はいはい、また“バシッ”というね〜♡
ちゃんちゃん♫
身体を労わることは、
未来の自分への最上の投資♡
とは言っても〜って、ありますよね笑
そんなときは、よく頑張った!って褒めて上げましょう〜
そして今夜は、「今日もありがとう♡」って
身体に言っておやすみしてみませんか^^
今夜はここまで。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
Love, NAOMI