女性ホルモンで心と体を磨く無料メールレッスン

2025.11.13

乾きのサインを感じたら“うるおいの膜”をまとえる選択を



こんばんは、NAOMIです。


最近、肌が「かゆい」「パサつく」「粉を吹きやすい」
そんな声が一気に増えてきました。

秋から冬へ移るこの時期、
乾燥は“外側だけの問題”ではなく

45〜55歳の更年期世代の女性にとっては
ホルモン・血流・粘膜のバリア力 に直結するテーマ。


ということで、今夜は
「うるおいを食べる」 という新しい視点で
乾燥ケアをまとめてお届けしますね。


乾燥が気になって
スキンケアやサプリだけで守りきれないとき、

それは、体の中がしっかり潤っていないサイン。


そんな時期こそ、
“うるおいを食べる”という感覚を育てること。

それでは早速

肌がかゆくなりはじめたら
控えたい食事をお伝えしますね!


これは、薬膳を知らない方でも分かりやすいよう
シンプルにまとめました。


【控えたいもの】

辛いもの(唐辛子・麻辣・キムチ・カレー)
→ 皮膚が熱を持ち、乾燥とカユカユが悪化。


揚げ物・焼きすぎ料理
→ 体内の水分を“蒸発させる”ため乾く。

甘さ脂質たっぷりのスイーツ
→ 肌のうるおいの巡りをにぶらせる。


アルコールの飲みすぎ
→ 翌朝一気に乾く。バリアが薄くなる。


乾いているときほど、乾かす食事を避けること。
これだけで、肌のラクさが全然違います。


代わりに “うるおう” 食材たちはこちら

下の3つは、体の中に保湿膜をつくるイメージ♡

● 黒ごま・くるみ
→ カサつきに“油のうるおい”補給。


● 白きくらげ・れんこん・長芋
→ 肌に“水の膜”を作る。

● 黒米・黒豆・なつめ
→ 巡りを良くし、パサついた肌にハリを戻す。

そして....

● スープ・鍋・蒸し料理
→ 調理そのものが保湿ケア。


「何を食べるか「どう調理するか」

この小さな一つ一つの選択で
秋冬の乾燥はがらりと変わります♡



今は“一年でいちばん乾燥が進む入口”ですから

ここで軽くケアを始めるだけで、
12月〜1月の肌コンディションが大きく変わります。

今年の冬は、早めにうるおいを仕込んで
美しさを更新する冬にしていきましょう〜♡


女は、心と肌へのうるおいと
内側から溢れるエネルギー(氣)に、艶を♡


今夜はここまで。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


おやすみなさい。


Love,NAOMI