2025.11.12
昨夜は、美養研究所より
薬膳の視点から、
現代女性の心と体にふれるお話をお届けしました。
女性として年齢を重ねる中で、
誰もが一度はぶつかる壁。
「なんとなく調子が悪い」
「理由はわからないけど、生きづらい」
そんな、
“言葉にならない不調”を抱える人が、
今とても増えています。
特に近年、
30〜40代女性の間で増えている三大婦人科疾患は
それを象徴するような存在です。
子宮筋腫:30〜40代女性の約4人に1人が抱える疾患
子宮内膜症:強い生理痛や不妊の原因に
乳がん:今や日本人女性がもっとも多く罹患するがん
これらの背景には、
ホルモンバランスの乱れ
慢性的なストレス
自律神経の不調などがあります。
でもそれは単なる“身体の問題”ではなく、
生き方そのものや、
心のあり方に深く関係する課題でもあるのです。
私はこれまで、ファッション・ヘアーメイク・美容全般・薬膳・中医学・女性ホルモン・感情・思考と、さまざまな視点から“女性の美と健康”を探求してきました。
そして確信したのは、
本当に変わっていける女性には、
ある共通点があるということ。
それは「自分の心に、ちゃんと触れることができた女性」だけが、美しく再生していくということ。
スキンケアも、運動も、食事も
体には触れられる。
でも、「メンタル」
つまり“心”には、誰も直接触れることはできません。
それなのに私は、
「人生が変わった」「人生が開けてきた」
「何しても改善しなかった便秘・下痢・冷え・ニキビ・生理不順・アレルギー・肌荒れ....が改善した」
「これからの人生が楽しみになった」
「もう一度、女性として生きたいと思えた」
「何しても痩せなかったのに、あの頃の体重に戻れた」
「自信が持てる持てるようになった」
「薬膳や東洋医学の学びをしてきたけどようやく理解できた」
「更年期の症状があったことすら忘れてた」
「言葉にならなかった思いが、スーッとほどけた」
「心理や脳科学や自己啓発系の講座より変われた」
・・・・
そんな声を、これまで何度も受け取ってきました。
おそらくそれは、
私の薬膳がただ“効く”という機能的な話ではなく、
クライアントと心でつながりながら
伝えているからこそ、
深く届いているのだと思うのです。
つまり
薬膳という知恵が、“感情や人生とリンクする瞬間”を一緒に体験している。
だからこそ、それはただの食事ではなく
その人自身を根本から変えていくものになるのです。
ではなぜ、薬膳にはそんな力があるのでしょうか?
それは薬膳が、
身体・心・思考・感情・環境
あらゆる側面に同時にアプローチできる、
全方位型の知恵だから。
つまり薬膳とは、
本当の意味でのウェルビーイング(Well-being)を実現できる食事なのです。
ウェルビーイングとは?
単に「病気でない」状態ではなく、
身体的・精神的・社会的、すべてが満たされた持続的な幸福感。
“自分らしく輝きながら、人生を歩んでいける状態”を指します。
そして、その理想に
最も近づける食のかたちこそが、
薬膳だと私は考えています。
とくに今は、女性が社会で活躍し続ける時代。
やりがいや役割、表現の幅も広がる一方で、
女性ホルモンは日々揺らぎ、
心と身体のバランスは崩れやすくなっている。
だからこそ薬膳は、
“小さな体調のゆらぎ”や“複雑な心の状態”にこそ強い、
極めて合理的な学問なのです。
単なるセルフケアや自己流の養生では届かない領域まで、
理論 × 心の対話 × 食の力で整えていける。
それこそが、これからの時代に
本当に求められる薬膳の本質です。
あっ、私のゴールとモチベーションはここ。
「女性として美しく輝き続けること」♡
自分の気持ちを押し殺して邁進するだけではなく、
仕事で培った“男性性”に加えて、
女性性を開花させて(まるで高市総理のように!)
社会や自分に愛を循環できる、しなやかな女性へ。
ね、素敵でしょ♡
だから私は、これからも
人生全体を整える「100年輝く女性のための薬膳」を
心を込めて(情熱をもって)届け続けます。
薬膳は、単なる食の知識ではなく
「生きる力のレッスン」であり
それは、いくつになっても
輝き続けるための「美のレッスン」♡
なんだかスケールが大きいように感じるけど笑
実は、一番足元にある一番はじめのところんなです。
美しさの根本を変えていく、
唯一無二の道なのです♫
今週末からスタートする3ステップ薬膳体験レッスンで、
2026年の“自己開花”のエネルギーを、
身体の内側から解き放ち、一緒に乗っていきましょう〜♡
今夜はここまで。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
おやすみなさい。
Love,NAOMI