2025.12.09
“食”はエイジングケアの基本。
“食”を変えれば、すべてが変わる
こんばんは、NAOMIです。
私は、エイジングケアはその年齢にふさわしい、
本来持っているはずのポテンシャルを
引き出すことだと思っていて。
地味なようだけど、毎日の“食”こそが
フルポテンシャルを常に引き出すカギだなと♡
さて、そんなことで今夜は
食べる肌育リジュランをご紹介します!
𓏸𓈒 𓏸𓈒 生芋こんにゃくと酒粕の白和え𓏸𓈒 𓏸𓈒
── 食べる“肌育リジュラン” ──

大人になると、カラダのあちこちが
少しずつ “皮が余りはじめる”…よね笑
だからこそ今の私たちに必要なのは、
「肌が痩せない食事」= 肌ボリュームを育てる栄養。
むっちりとした“幸福肌”を養う薬膳として
今回の白和えをご紹介します。
この白和えが「食べるリジュラン」と呼べる理由
① 生芋こんにゃく(セラミドの宝庫)
実はこんにゃく芋には、
植物性セラミドが驚くほど豊富。
肌のうるおいバリアを支え、
内側から“もっちり感”を引き戻してくれます。
とくに生芋こんにゃくは、
粉を固めた一般的なこんにゃくより
セラミド含有量が圧倒的に多く、
乾燥肌・ハリ不足の救世主!
“食べるスキンケア”と呼ばれる理由はここ♡
② 木綿豆腐(肌の母材:たんぱく質)
ハリ・弾力の材料になるアミノ酸が豊富。
肌の“土台そのもの”を育てます。
③ 酒粕(発酵美容 × 血行促進)
酒粕の酵母は代謝を上げ、
肌再生のスピードを高める働き。
くすみ改善・透明感アップの名手。
④ 白味噌(潤いと巡り)
体を冷やさずに腸を整え、
内側から“ふっくら感”を育てる発酵の力。
⑤ 葉付きにんじん × 金針菜(巡りと潤いのW補給)
にんじん:βカロテンが肌の代謝UP
金針菜:潤い・血を補い、乾燥ぐすみ対策に◎
⑥ トリュフ塩(香り=自律神経の美容スイッチ)
香りのある塩で仕上げることで、
“食べた瞬間の満足感”が高まり、
ストレスを軽減=ホルモンバランスにも好影響。
材料
生芋糸こんにゃく
木綿豆腐
酒粕
白味噌
白すりゴマ
葉付きにんじん(またはにんじん)
金針菜
トリュフ塩(または塩)
まとめ(美艶POINT)
この白和えは、
セラミドを“食べて”補う
発酵の力で肌代謝を上げる
良質な植物性たんぱくでハリをつくる
血を補い、巡りを整えて艶を育てる
まさに “肌をふっくら若返らせる薬膳”。
外側のスキンケアでは追いつかない
40代・50代の肌悩みを
内側から底上げする1品です♡
よかったら作ってみてね〜

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【材料(2〜3人分)】
・生芋糸こんにゃく … 1袋
・木綿豆腐 … 150g
・酒粕 … 大さじ1〜1.5
・白味噌 … 小さじ2
・白すり胡麻 … 大さじ1
・人参(葉付きなら葉も使用) … 1/3本分
・金針菜(戻して使用) … 適量
・トリュフ塩(または塩) … 少々
【作り方】
豆腐の水切りをする
木綿豆腐をキッチンペーパーに包み、10〜15分ほどおいて余分な水分を抜く。(クリーミーで上質な白和えに仕上がるポイント)
糸こんにゃくの下処理
生芋糸こんにゃくは熱湯で1〜2分ゆで、ザルに上げて臭みをとる。食べやすい長さに切る。
野菜の準備
・人参:細切り、または短冊切りにして軽く下ゆで(1〜2分)。
・人参の葉:熱湯にサッとくぐらせて鮮やかに。
・金針菜:戻しておき、水気を切る。
白和え衣をつくる
ボウルに
・水切りした豆腐
・酒粕
・白味噌
・白すり胡麻
を入れ、なめらかになるまでよく混ぜる。
味を見て、塩またはトリュフ塩で調える。
具材を和える
白和え衣に
・糸こんにゃく
・人参
・金針菜
・人参の葉
を加えてやさしく全体を和える。
仕上げ
器に盛り、仕上げに軽くトリュフ塩をひとつまみ。
(香りによって“和え物”が一気にレストラン級に)
今夜はここまで。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
おやすみなさい。