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2026.03.11

食事は感情とセットで身体に入る



こんばんは、NAOMIです。

今日は、お友達と鮨ランチへ。



春の季節に、軽やかに弾ける華やかな
シャンパーニュでのはじまりが好きです♡

そして品と艶を纏った鮨たちの
ショーのはじまり♫

舌の上ではじまる感覚の小さな宇宙

一貫ごとに
温度、香り、食感、余韻が重なり
身体が静かに目を覚ましていく...
こういう時間に思うのです。

どんな気持ちで
それを口にしているのかと

幸せ?期待のドキドキ?満たされる安心感?

それとも
イライラ?モヤモヤ?焦り?

食事をするときに大切なのは
栄養や添加物や味や質や値段や
いろいろありますが

もっとも大切なのは
どんな気持ちでそれを食べているか?


例えば同じ鮨でも

仕事の合間に
急いで流し込む一貫と

大切な人と
感性を開いて味わう一貫では

身体に入った後の意味が変わる。

イライラしながら食べれば
その感情まで一緒に
身体に取り込んでしまう....


逆に

美しい
楽しい
美味しい
幸せ

そんな感覚で食べたものは

ただの栄養ではなく、
ホルモン由来のリラックスと
消化力アップにもつながる♡

つまり、最終的に豊かな艶につながる食べ方ですね〜。

中医学では
「気」が巡ってこそ
「血」も「水」も巡ると言います。

つまり

心の状態こそ「最高の調味料」!


だから美艶薬膳では
何を食べるかの前に
どう味わうかを大切にします♡

ルミエールサイクル(美艶薬膳講座)の学びの基本でもあります。


ちなみに薬膳的には

イライラしているときは

酸味のあるもの、そして
米・芋・豆・かぼちゃ・蜂蜜などの
優しい甘味を
そんなものを少し意識して
食べていただきたい(笑)


すると

張り詰めていたものが
ふっと緩んだりするから面白い

イライラは
気が滞っているサイン

だから
身体から整えてあげる


感情を責めるのではなく!
整える知恵を持つ♡


これが
大人の女性の豊かさにつながる食養生

食事とは
細胞を喜ばせる儀式

食卓とは
自分を大切に扱う時間


大切に食べる人は
美しく生きている人

だから私は今日も
身体が喜ぶものを選びたい♡

◯◯さん
一日一回、そんな感覚由来の食養生を取り入れてみませんか。


シンプルで、実は効き目高きです^^


今夜はここまで。

最後までありがとうございました。

おやすみなさい。


NAOMI