女性ホルモンで心と体を磨く無料メールレッスン

2022.05.17

えんどう豆が注目される理由。



こんばんは。
美養プロデューサー田嶋直美です。



今夜は、私の美養ライフから
最近お気に入りの優秀お野菜を
ご紹介したいと思います。


◯◯さんの
美養ライフの選択肢の一つとして
何かお役に立てたら幸いです^^



さて、そのまえに


◯◯さん、

なんだか年々痩せづらく
なってきてると思いませんか。


いろいろとやってみるも
簡単には痩せない・・・


食べずにすぐに痩せてた
あの頃が懐かしかったり・・・



女性の場合は体重が
生理周期によって変わるため


生理前(黄体期)はむくみやすく
月経終了から3〜7日後の体重に比べると
平均1〜3Kgぐらい増えると言われています。
(個人差あり)



女性はそもそも、
体重のアップダウンがあるので
生理周期を加味してダイエットすると
より成功しやすいのです^^



そして痩せるために
「カロリーや糖質をただ減らすのではなく
"質"を考えて栄養にならないものを
なるべく食べな
意識を持った方が


大人女子はとくにヘルシーな
理想のボディが手に入ります♡


 

一度落ちた基礎代謝を取り戻すのは
容易ではありませんからね!!


しっかり栄養をとって
基礎代謝を落とさないことが大切です^^



基礎代謝が落ちると
身体まで冷えてきますからね。


冷えは病気や不調や肥満や老化等
助長するため


そういったことからも
やはり基礎代謝は落としたくないものです。


ということで


基礎代謝を上げるには
耳タコな"タンパク質"は必須。



とはいえ、


お肉や魚を食べたくない日とかってありますよね。



そんな時におすすめなのが

「えんどう豆」
(脂質はえんどうより高いけど大豆もおすすめ)



えんどう豆に含まれるたんぱく質は

18種類のアミノ酸のなかでも
9種類の必須アミノ酸をバランスよく含む
良質なたんぱく質。


ただメチオニンというアミノ酸が少ないそうで
アミノ酸スコアは100を切りますが
なかなか優秀な植物性たんぱく質です♫

 

「筋肉量の減少」や「肌や髪のトラブル」
「集中力・思考力の低下」・・・


9種のアミノ酸が摂れてないと
しっかりタンパク質が生成されないので
こんなことにも繋がります。



最近の私はプロテインやパスタもですが
素材そのものが旬なこともあり、


スナップえんどうをまるっと茹でて
何もつけずそのままいただいてます。

 

甘くて食感も楽しめて
おやつ代わりにもよいですね^^



さらに、

えんどう豆はアレルギーリスクが低く

糖質脂質が低いので
ダイエットに取り入れやすく
むくみをとり胃(脾)を養生し
気を補う力もあります。

よかったら
体質や体調や美養の目的に合わせ
アレンジしてくださいね♡



さて、えんどう豆の魅力について
散々お伝えしてきたのですが



やはり

女性らしい身体作りには外せない
「血」を考えると、

動物性タンパク質が効率的♡



ということで

何を優先したいのか!?
どんなメリットを得たいのか!?


ここを明確にして
その時どきの目的に合わせて
正解を選んでくださいね♡



今夜はここまで。


最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


おやすみなさい。