りえメール

2026.04.02

ジョンFケネディが残した言葉


あなたの「たった一度の人生」を応援します

植木莉衣です

ドラッグストアのポイント3倍DAYに

やわらかティッシュが

棚からなくなります

今年の花粉は酷いです😭


では本日の「りえメール」スタート🎵

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ジョンFケネディがアメリカ大統領就任の

演説で話した有名な一説

「あなたの国が自分に何をしてくれるかではなく、

あなたが国のために何ができるかを問いなさい。」

この言葉は先日

YouTubeを見ている時に

紹介されて知りました。

よく考えてみると

これは私たちの日常にも

そのまま当てはまる言葉です。

例えば――

「誰かが助けてくれないかな」

「もっと理解してほしい」

「環境がこうだったらいいのに」

そんなふうに、

“してもらうこと”に目が向いているときほど、

なぜか物事はうまく進まなかったりします。

でも視点を少し変えて、

「私は何ができるだろう?」

「相手にどんな価値を渡せるだろう?」

と考え始めると、

不思議と流れが変わっていきます。

家庭でも、仕事でも、人間関係でも同じです。

誰かに満たしてもらうことを待つのではなく、

自分が先に差し出す。

でもこれって、

お母さんにとっては

すごく不思議なテーマでもあります。

なぜなら――

お母さんって、

子どもに対しては自然にできているから。

「この子のために何ができるだろう?」

「どうしたらこの子が笑顔になるかな?」

そんなふうに、

子どもが自分に何をしてくれるかなんて考えることは一切なくて、

いつも“与える側”にいる。

それが当たり前のようにできているのが、

お母さんという存在です。

でも不思議なことに、

その“お母さん業”を一歩離れた瞬間、

例えば夫婦関係や仕事、人間関係になると、

「どうして分かってくれないんだろう」

「なんでやってくれないんだろう」

と、

いつの間にか“してもらう側”の視点に

戻ってしまうことがある。

本当は、

もうすでにできる力を持っているのに。

子どもに向けているあの優しさや視点を、

ほんの少しだけ外の世界にも向けてみる。

相手の立場を想像すること。

一言、思いやりを添えること。

自分から動いてみること。

それは決して、

無理して頑張ることじゃなくて、

あなたがすでに持っている力を

思い出すだけ。

そして実は、

こういう姿勢を

コミュニティーや会社、組織の中で

自然にできる人って、

すごく重宝されるし、

大切にされるし、

一目置かれる存在になります。

なぜなら、

「この人がいると場がうまく回る」

「この人がいると安心できる」

そんな空気をつくれる人だから。

特別なスキルじゃなくていい。

お母さんとして自然にできているその在り方は、

どんな場所でも価値になる。

その積み重ねが、

信頼になり、チャンスになり、

結果として“豊かさ”につながっていくのだと思います。

大きなことじゃなくていい。

今日、目の前の人に

「自分ができることは何か?」

ほんの一つでいい。

行動に移してみる。

あなたが誰かに差し出すその一つが、

関係をやわらかく変えていくきっかけになるかもしれません。


◯◯さんは今日、

誰に、何を与えますか?

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本日も開封していただきありがとうございます♡

今日の「りえメール」はいかがだったでしょうか?

感想を一言いただけると泣いて喜びます。

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