【みー】いつだって自分史上最高の私へ。

2026.02.12

足元から、わたしをとりもどす


こんにちは、みーです。



今日は長期プログラムの受講生さんたちに向けて
ワークショップを開催していました。

はだしのワークショップをできる、
マンサンダルという履物のインストラクターの
お友達を講師に呼んで。




ちなみにマンサンダルというのは
”サンダル”という名前はついているんですが、
はだしで歩いて走ってできる力を
とりもどしていくために、
経由するツールとしての”サンダル”なのです。




そう、このワークショップは
自分の感覚をとことん感じてもらう時間。

インストラクターの友人いわく、
わたしたちが靴を履き始めてわずか100年。

その間に
地面へ接地する足の運び方は
草履など裸足が主だったころとはずいぶんと変化して、
靴に保護されているのが前提の運び方になって。




はだしになって、
砂利道やコンクリート道を歩くとわかるんだけれど、

靴をはいて接地するように
ガンガンっと力をかけては、
歩けないんですよね。


にわとりさんや猫や犬、
動物が足をつくように

上からふわっと置いて
さっと離す、


文章にすると表現が難しいですが




「地面へ敬意をもったやさしい接し方」になるな




これが今日一番、実感したことです。





そう、ふだんいかに私が
地面にたいして乱暴な接し方を
ふつーーにしているかを、

同時に感じた時間でもありました。
(↑これはわたしの一個人の感想で
インストラクターさんが言っていたのではないです)




そしてそれは、わたしたちの体に対しても同じ。




これは私が最近すごく自分の体に
自分がごうまんな接し方をしてきたんだな・・って
実感することが続いているからこそ書いているんですけど、


はだしで歩かなくなる=靴に守られて歩く

という生活は、
足裏の皮膚のセンサーを日常的に遮断しつづけているがゆえに、

自然と共にあるっていう感覚を
想像以上に鈍らせているのかもしれない。





よく、スポーツを若いときから頑張っている人が

膝を故障したり、
アキレス腱やじん帯を切ってしまったり、

スポーツやっている人あるあるみたいに語られているけれど、


あれは靴をはいてやること、
身体とのつながりを絶って動くことが
無意識のうちに前提になっているから、
無理な体の使い方を自分にさせてしまうゆえに起きる


そういうことなんじゃないかなと、感じました。





もちろん、スポーツ選手をサポートするために
職人さん達が靴のつくりを研究し、
努力して最新の技術を靴に搭載して・・

純粋な想いがあるだけなんだと思います。


でも、そういう”保護”が
知らず知らずのうちに自分たちの体や

身体を存在させてもらっている大地を
傷つけているのだとしたら・・・?






わたしも普通に靴のお世話になっているし、
靴をはかない生活は考えられません。

昔にもどって
みんな草履で生きようぜ!と言いたいわけでもない。


でも。

合う靴を見つけることがどうしてこんなに
難しいのだろう?というインストラクターの友達の疑問から発した、

自分の足元を問い直してみるっていう探求は、



自分とのつながりがうすくなって
無意識に不安を感じながら暮らす、
現代のわたしたちに

必要な問いなんだろうなと感じているし、




足元をみなおすというのは
物理的に裸足の時間をもつという意味や

比喩的に
目の前の一歩一歩を見直すという意味においても、


いまいちばん、
わたし達に問われている気がしてならないのです。


自分は、何を感じているのか。

どこへ、向かおうとしているのか。







そして、

このワークショップを長期プログラム生の方に向けて

開催させてもらったのも、

自分とつながりなおして、
のびのびと自分のやりたいを形にしてほしい”

そんな意図があってのことでした。





いきなり靴を捨てることは考えられないけど、

まずはお休みの日に
芝生のような歩きやすい場所で5分裸足になってみる

それだけで、感じるものや育つものが確実にあると思います。






冬でもあたたかな湧き水に入ってみたり、
大地にふれるたびにやわらかくあたたかくなっていく
足裏を感じたり、

すごく満たされた時間でした。



ちょっとカタイ書き方になってしまいましたが、
単純にものすごーーく!気持ちいいので

ぜひトライしてみてくださいね。





~~

追伸:

昨年末、このメルマガで何度も書いてきている
しーくん(椎原崇さん)のQ&Aセミナーで
自分をガードしている自分に気づいたころから、

ねじねじモード(しーくんの言葉で、
内側に深く深くもぐっていく精神的な成長の時間)
を長らく過ごしております。


メルマガにQ&Aセミナーのことを書いたところ、
何があったのか知りたいというお声を頂いていたので、
わたしのねじねじモード期間の変遷に、
興味をもってくださる方がいたら「お話会」を
企画しようかと思っています。

(セミナーのあと、心の学びに出会ったときの師匠の
個人コンサルを受けたり、岩場で転んで前歯を欠いたりしながら、
いろんな気づきが訪れている最中です)


興味があるかたはご一報くださいね。
miichan.mizuyo@gmail.com

希望の方がすくない場合はメルマガでの開催告知はせず、
希望者のみにシェアします。


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【お知らせ】


3月にお誕生日企画として”合宿”をやります。

今日のメルマガに書くきっかけになった
できごとの中でも感じたのだけれど、

いま”自分のほんとう”に立ち返っていく人が
まわりにたくさん現れている流れのなかで、
自分のままでいられる時間を共有したいなと思って
企画しました。



ーーー


お誕生日特別企画合宿
”箱根リトリート”(仮題)


日程:3/20(金)-21(土)

場所:箱根エリア(神奈川県)
※九頭竜神社、芦ノ湖エリア

宿泊場所:貸しコテージ
※お申込み下さる方にお知らせします
※事前に知りたい方は教えてください


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自然の力を借りながら
ほどけていくだけでなく、

場の力×人の力がつくりだす
あたたかさに包まれて過ごすなかで、

”自分のほんとうの望みや力”が
立ち上がるような時間になればいいなと、
思っています。

これからはますます、
外側に目につくものよりも、
内側に灯るものが大切になると思うから。


ご興味を持っていただける方には
あらためてご連絡させていただきますので、

miichan.mizuyo@gmail.com 
↑こちらまで「合宿案内希望」と
送ってくださいね。



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