2026.02.17
こんにちは、みーです。
もし今あなたが
「役割」を重荷に感じていたり、
「役割」に悩んでるのなら、
今日のメルマガはヒントになると思いますので、
おつきあいくださいね。
とある個人セッションでのことです。
「発信がどうしても続かない」
そんなお悩みをくりかえしている方が
来てくださいました。
聞いていくと、
「自分なんかがそんなことを言っていいのだろうか」
という自信のなさが、
発信をとめる背景となっているみたいで。
どうしてその方がそれを発信しようと思ったのかなど
話を聞いていくうちにピンときて
こういう肩書で発信したらいいんじゃないか?と
思いついたことを思いついたままにお伝えしたら、
急に顔色が明るくなったんです。
後日のセッションで、
その後の経過をお伺いしたところ、
あの日のセッションで「肩書」が自分についたことで
発信がつづかなくて困惑している自分が小さくなった、と。
発信できない自分<発信したくて楽しみな自分
というふうになったそうなんです!!
話す顔や声のトーンがほんとうに楽しそうで、
わたしまでわくわくしてしまって。
何が彼女をそうさせるのか?と聞いたところ、
「肩書」を自分にいったんつけたことで、
「こういう自分として発信していいんだ」という
許可がおりたのかもしれない・・
そんなふうに言っておられました。
「肩書」で「許可がおりる」・・?
その言葉を聞いたわたしは、ハッとしました。
肩書という「役割」は
こんなふうに誰かを軽くする、
人生に許可を降ろすこともできるのか、って。
役割をすててほんとうの自分で生きるとか、
鎧は脱いでいこうとか、
心を扱う世界にどっぷりはまっていると、
そうすることが「是」であるような
ある種の正しさのように聞こえてしまうこともあるけれど・・
肩書や役割や鎧、
そういった自分がまとうものは
自分が主体的に選び取っていけるなら、
重荷じゃなくて、
羽衣になるんだなって。
※羽衣は天女の羽衣のイメージ。
着たらふんわり飛んでいけそうですよね^^
わたし自身が
母という役割に悩み、
ムスメという役割を重荷に感じていたからこそ、
役割はどんどん脱いでいくものでしょう!
そんな考え方すらもっていたけれど・・
そうだそうだ、
母や娘という肩書も、
自分から着に行くときは
そういうわたしを
すごく気に入ってるよなーーって。
役割は、
無理をして引き受けるものでも、
勝手に着せられるものでも、
着ていないといけないものでもなくて、
自分が選んでいけるもの。
選んで着ているお洋服って、
なんとなく着ているお洋服と違って
納得感も湧いてくる気持ちも、ひとしおですよね。
あなたはどんな「役割」を自分に着せてあげたいですか?
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【お知らせ①】
ここ数日のメルマガで予告をしていた、
“ねじねじモード”(自分と向き合う時間)の変遷を
シェアする、お話会を開催します。
変遷の途中にいる今のわたしを、
そのままお話しする時間です。
詳細は、明日のメルマガでご案内しますね。
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【お知らせ②】
✨3月:お誕生日記念特別企画✨
箱根リトリートを開催します。
日程:3/20(金)–21(土)
場所:箱根エリア(神奈川県)
自然に触れながら、
自分の“ほんとう”に立ち返る時間。
気になる方は
miichan.mizuyo@gmail.com まで「合宿」とメッセージください。
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