【みー】いつだって自分史上最高の私へ。

2026.02.16

嫌われないように生きていた時代に気づいた、衝撃の事実


こんにちは、みーです。




あるお友達とzoomで話していて、
話が高校時代のことになったときのことです。


と、話が高校時代に行く前に。(補足です)

わたしは中2のときの友達グループの中で
”自分勝手”という理由で、
かげ口を言われるという、体験があるんですよね。

安心できる交友関係で安心して自分を出していたところ、
新しくグループに入ってきた子に
”自分勝手”と言われて疎まれるようになって、
グループ内での居心地が悪くなって・・

もともと親友だと思っていた子のことも信じられなくなって、
とても悲しかった思い出。



そのグループでのぎくしゃく感が解消しないまま
中3に上がると同時に、
父の転勤で千葉⇒大阪へ引っ越したのですが、
転勤先でもうまくなじめなくて。

居心地の悪かった中2の後半のように、
中3も悪口を言われたり、
仲良くしてくれる友達を別の子に引き離されたりして
すごく孤独を感じて過ごしていました。




その後、高校生になるのですが。

中3の1年間の孤独感が本当に苦痛で、
私のことを誰も知っている人がいない高校へ行きたいと
両親にお願いをして。

校区からはだいぶ離れた高校へ進みました。



やっと息が吸える・・
そんな気持ちで入学したのですが、

心の中には「またいじめられるんじゃないか」
「また嫌われるんじゃないか」

そんな恐怖がどっかりと居座っていて。




気さくに話しかけてくれる初対面の同級生に
固い表情で固まった対応しかできなくて、

ひとりカチンコチンになりながら高校生活がスタートして。


「もうぜったいに嫌われないようにしよう」

それが高校時代の、
無意識の目標のひとつになりました。




さいわい話の合う子たちが何人かいて、
ふだんの生活は平和に楽しく3年間が過ぎていったのですが・・

いじめをはじめとした、
人の深い部分に触れそうになることを恐れて、

なんとなく表面上でうまくやっていく、
そんな生活になったのですよね。



それなりに楽しいし問題もないけれど、それなり。

部活で友達とぶつかることもなければ、
交友関係でもやっとしても本音で話すこともなるべく避けて・・

楽しいことばかりじゃなかったけれど、
それなりに過ごして、卒業を迎えるときになって
はたと気づいたことがあります。




それは、

”嫌われないことを中心に生きていると
すごく嫌なこともないけれど、
すごく本気で楽しいっていうこともない”

っていうこと。




卒業のときにクラスメイトが
部活であんなにもめて本当に苦しかったけど
合宿で話し合った時間は忘れない、とか言ってるのを見て

胸になんとなくの寂しさを覚えたし。


何らかの委員などの仕事や部活、
すべてにおいて宙ぶらりんで関わってきたために

すっごく嫌な思いもなかったかわりに
すっごく感動みたいな思いもなかったなって。





たしかにいじめにあうとか陰口を言われて居づらいとか
そういうことはなかったけど・・

そのために注力するってなんかむなしいんだなって
思いました。





いじめとか陰口とか、仲間外れとか
そういう”痛い”体験って二度としたくないって思うし、

それを避けたいと思うのは当たり前のことだと思う。


だけど、
それを避けることに”注力”してしまうと、

その反対側にある
仲間とつながる”よろこび”とか
苦しむからこそ生まれる”自分の本当の気持ち”とか


自分との間にも他人との間にも感じる
”いのちのあたたかさ”みたいなものをスルーしちゃうんだなって

強烈な体験になったんですよね。




でも、おかげで大学時代は思い切りやりたいことやろう!と

まだまだ人への遠慮は大きかったとはいえ、
自分的には大転換をはかるきっかけになったから

必要な体験だったとは、思うんですけどね。






自分が自分であるためには

よろこびも悲しみも
同じくらいあるんだなって思います。


どっちかだけ、都合のいいほうだけ
そういうふうにはできていなくて。



どっちもこの身で体験するからこそ味わえるものが、
あるんだなって

もう高校出てから30年近くたってやっと、
思えますね。






どっちも思い切り味わって進むからこそ、
見える景色や出会える人がいる。


今日ははからずも人生の一部をシェアすることになった
友人との時間で、

ああこうやって思い切りいろんなことを味わって、
血肉にして、シェアして、また味わって。



できる時間があること、
できる人がいてくれること、

本当にありがたいなーーーーーってじんわりした、
午後でした。



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【お知らせ①】

昨年末から、しーくん(椎原崇さん)のQ&Aセミナーを通して
自分をガードしている自分に気づき、
ねじねじモード(内側に深くもぐる精神的な成長の時間)を
長く過ごしてきました。

その間に訪れた気づきのいくつか

エピソード①
エピソード②
エピソード③
エピソード④

メルマガでセミナーのことに触れたところ、
「何があったのか知りたい」というお声をいただきました。

そこで、ねじねじモード期間の変遷をシェアする
お話会 を企画しようと思います。

(セミナー後に師匠の個人コンサルを受けたり、
岩場で転んで前歯を欠いたり、いろいろな気づきが続いている最中です)


興味のある方は、メールでご一報ください:
miichan.mizuyo@gmail.com



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【お知らせ②】

さらに、3月にはお誕生日企画として合宿も開催予定です。


最近の出来ごとを通して感じたのは、

いま、自分の“ほんとう”に立ち返ろうとしている人がまわりに増えていること。
そんな流れの中で、自分のままでいられる時間を共有したいと思い企画しました。



お誕生日特別企画合宿

箱根リトリート

  • 日程:3/20(金)-21(土)

  • 場所:箱根エリア(神奈川県)
    ※九頭竜神社、芦ノ湖周辺

    ※お申込み後に詳細をご案内
    ※事前に知りたい方はお知らせください

自然の力に触れながら、ただほどけていくだけでなく、
場と人の力が生み出すあたたかさに包まれた時間を過ごします。

その中で、自分のほんとうの望みや力が立ち上がる時間になれば嬉しいです。


これからはますます、
外側よりも
内側に灯るものが大切になると感じています。


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