2026.02.24
こんにちは、みーです。
____________________
~~ 明日です!~~
2/25(水)16:30-17:30
💎わたしがわたしを取り戻す途中を、シェアする会
― 自分に正直に生きてたつもりが、一周まわって戻ってきた話 ―
▶詳細&お申込みはこちら
____________________
8年前、
本当は夫婦で仲良くしたいと思いながらも、
瞬間湯沸かし器のように
夫の言動ひとつひとつにイラついていた、
ある日のこと。
自分でも手に負えなほどの、
激しい感情のアップダウンをどうにかしたくて、
ブログで見つけて個別相談を受けに行った、
心の学びの講座に飛び込もうとしていました。
(ちなみに過去にそういった講座を受けるということは
未体験でした・・)
・その講座を受けたいこと
・その費用(30万)を貸してほしいこと
・受講には幼稚園児の、
長女の送り出しやお迎えに夫の協力が必要なこと
を夫に打ち明けようとした私はなんと・・!!
気づいたら、土下座をして叫んでいたのです・・(爆)
「どーしてもこの状況をどうにかしたいんですっ!」
「だから30万円貸してくださいっ」
「朝は早く出るから長女の幼稚園バスの送り出しもできないし、
お迎えにも間に合わないんです!半休とってください!!」
「お願いしますっっっ!!!」
・・・笑
今思い出すとぷぷっと笑ってしまう。
でも本当に、よく頑張ったな~と思います。
この時の自分を思い出すと、
・夫がお金出してくれなくても、誰かに借金してでも
この講座を受けると自分で決めていた
・でもそこに振り切れずに、夫の許可もほしがっている
こんな振り子の中にいたなーと、思うんですよね。
わたしたちは、
自分で自分にOK出してあげる体験、
それでよかったんだ!って思えた体験が少ないと、
”人に許可を取りに行きたくなる”
”人にOKもらわないと不安”
そんなふうに、感じます。
これはわたし自身の経験から、
ほんとうにそうだなーーって思っているんだけど、
自分が自分にOKを出せないことは、
他人もOKを出せないんですよね。
さっき例にあげた
8年前の私が受けたかった講座に、
夫がOK出してくれて、
30万円出してくれて、
長女の幼稚園の迎えのために半休取ってくれたり、
長女の幼稚園の朝バスの送りのために少し遅れて出勤してくれたりと、
とにかく全面協力をしてくれた一番の理由は。
わたしがどうしても、
”この講座を受ける”と決めていた、
反対されても
どーにかして受けようと思っていた、
ということなんだと、思います。
だから。
何かやりたいことや、
言いたいことがあるときほど、
自分が自分にOKだしてあげることが必要。
現状だけを見たら、
お休みが取れる気配なんてないし、
お金だって追いつかないし、
家族の協力なんて得られないだろうな、
そんなふうに、思ったとしても。
「わたしがこれをやってみたいんだ!」
そう思う気持ちに対して、
まずは自分が
「やってみなよ、やっていいよ」
ってOKを出してあげることから、
すべては始まるのだと思います。
実際、夫は最初、
「30万?!宗教やで!
だまされているにちがいない」
なんてことを言って、
協力することを渋りまくっていたのだけれど。
いざ私が講座を受け始めたら、
同じ幼稚園バスのバス停のママ友たちに
「あいつ、最近イキイキしてるんですよ」って
うれしそうに笑顔で、語ってたらしいw
(※バス停のママ友談)
講座のあとだって、
「せっかく都内に出てるんだから、ゆっくりお茶してきたら」
そう言って、月に2回も
私の1人時間を確保してくれていました・・(涙)
「ぜったいあやしい、宗教だ」
そう言っていた夫をどう説き伏せて
お金を借りたかは覚えてないんだけど、
(きっとめちゃくちゃ必死に、そこにかける熱意を伝えたと思う)
「ぜったいこの講座だ」
「やってみたい」
「先生が100万って言ったら100万払おう」
(個別相談の最後、説明を聞きながら思ってたこと)
そんなふうに個別相談を受けながら
大きく動いた自分の心に、
「いいよ、やってみなよ」って
自分でOK出せたあの体験は、
いまだに自分が未知のことを自分にやらせてあげるとき、
ひとりで仕事をしていて不安にまみれたとき、
もうこの仕事続けられないかもしれないって弱気になるとき、
いろんな自分の人生の局面で、
「それでも、やる」を選ぶ自分を支える思い出に、なっています。
8年前、長女の出産を機に退職して
専業主婦を7年間、
社会とのつながりを感じられなくて、
自己肯定感なんて底辺 of 底辺に、
なっていたわたし。
毎日に必死すぎて、
パートにさえ出ることができなくて、
ただただ6歳3歳のママだったわたしが、
自分の学びのために
表参道(当時の自分としては敷居高すぎ!)にまで
月2回も通って、
そのために長女の送り迎えもできなければ、
次女を預ける必要もあるなんて、
そんなこと・・許されるのだろうか・・・
本気で、そう思っていました。
そんな自分自身が沼の底に沈んでいたような状況から、
自分自身を救い出したのも、
「この状況をなんとかしたいんでしょ?」という自分の中の声
「なら、やってみようよ」という自分へのOK
だったのだなー・・・と
あらためて、
あの日のわたしに感謝したくなりました。
もし今あなたが、
やりたいことがあるのに、わたしなんかが・・と思ってしまう
お金や時間を理由に、気持ちまでおさめようとしてしまう
自分のこうしたいに、誰かの許可を求めてしまう
そんな状況なのだとしたら、
・そんなあなたにOKをだしてあげられるのは
「あなた自身」だということ、
・OKを出してあげる自分さえいれば、
スグには叶わなかったとしても、
必ずそれがOKになっていくんだということ、
・それぐらいあなたは価値のある存在なんだということ、
どうか、忘れないでいてください。
あなたが、あなたであるために人生を動かしていくのは、
いつだって、あなた自身。
わたしも日々、そう自分に言い聞かせながら、
今日も目の前ののハードルを、エイっ!!と飛び越えています。
____________________
【お知らせ①】
2/25(水)16:30-17:30
💎わたしがわたしを取り戻す途中を、シェアする会
― 自分に正直に生きてたつもりが、一周まわって戻ってきた話 ―
▶詳細&お申込みはこちら
____________________
【お知らせ②】残1名様
✨3月:お誕生日記念特別企画✨
箱根リトリートを開催します。
日程:3/20(金)–21(土)
場所:箱根エリア(神奈川県)
自然に触れながら、
自分の“ほんとう”に立ち返る時間。
気になる方は
miichan.mizuyo@gmail.com まで「合宿」とメッセージください。
_____________________
⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘
メルマガのご感想、
ご質問などのご連絡は
mizuyo-m@m-yell.com
までお願いいたします。
(ご感想はお名前をふせて
掲載させて頂くことがございます)
このメルマガを好きだなと思って頂ける方は、
お友達にもシェアいただけると嬉しいです!
☟
https://system.faymermail.com/