2026.03.31
こんにちは、みーです。
みーちゃん、って呼んでください^^
昨日の夜のことです。
川の字に並べた布団に入って
おしゃべりをはじめた次女は、
”学校で苦手な子”
の話を始めました。
そしてさらに、
塾の国語の時間で読んだ論説文に、
”人にたいして嫌だな、と思うところは
自分にもあるところだ”
という一節を読んで衝撃を受けたことも。
「あの子に対して”嫌だな~”って思う部分が
わたしにもあるなんて、
受け入れられないじゃんねえ・・」
ちょっと困ったようなその声は
すっごくかわいくて(親バカ)
もうほんっとうになんて可愛いんだろう~
そんなふうに言えるなんてなんて素直なんだろう~
なんて、
揺れる気持ちを隣のお布団から話してくれる気配から
感じながら、聞いていました。
*
「それってさ、ママも誰かの心の内を
聞かせてもらうお仕事だから知ってるんだけどね」
「ほんっとうにそうなんだよね~
自分の嫌な姿を見せられているようでイラつくんだよね~」
「ママも○○(次女の名前)に怒ることあるじゃん、
あれって自分の許せていない部分を見せられているかのようで
動揺してるときに起きてるんだよね」
そんなふうに話したところ。
「あ!!そうか!!たしかにママのあの怒るときは
そうだよね~、わたしたち似てるもんねw」
「って、え~!!ママ、今のお仕事じゃないよね?
お金、とらないでねっ!!」
そんなふうに大慌てで言うから、
もう可笑しくて可笑しくて、大爆笑。
ゆ~ったり、布団の中で気持ちの共有をしていた私は
一気に目が覚めました(笑)
*
その大爆笑を聞きつけた長女が
別の部屋からすっとんできて
結局3人でゲラゲラ笑いながらくっついてたんだけれども。
たまにこうやって、
お布団の中やごはんの時間なんかに
ぽろっと子どもが話してくれることの中には
たくさん、宝物がつまってるな~って思います。
つい「はいはい、あとでね~」なんていって
スルーしてしまうこともあるのだけれど、
”そのタイミング”でしか話してくれないこと
って、あるんですよね。
*
「ママ、お金取らないでね?」には笑ったけど、
そういう言葉ふくめて、
”そのときだから出るもの”っていいなって思ったし、
年度末みたいにせわしないシーズンであったとしても、
出しやすいような間のある空気感って大事にしたいなって思った
できごとでした。
と、これを書いていたら
午後の部活を終えた長女が返ってきました。
「ママ、まだ日がしずんでないよ!」ってね。
こういうのです、私が大事にしたい会話。
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