【みー】いつだって自分史上最高の私へ。

2026.03.30

その”ちょっとした迷い”、重りになってない?


こんにちは、みーです。

みーちゃん、って呼んでください^^




おととい、土曜日の朝のこと。

スマホの連絡帳を開いたまま、
その画面とにらめっこすること5分。

連絡していいのか、
それは何のためなのか、
逡巡したままわたしは固まっていました。



そう、わたしは母の妹である
叔母に電話しようとして固まっていたのです。




売却した祖母(母と叔母にとってのお母さん)の家の

手続きに対してのお礼を伝えておきたくて。

祖父母宅はわたしが1歳~14歳までと、
大学1年、2年と2年間お世話になった家で
想い入れがあって。

相続権はないけれど祖母のホームへの移住後も
見に行ったりしていたなかで、
もう売るから見るなら最後にと声をかけてくれたのが
叔母だったのです。





27日が祖母宅の売却日だったので、
ほんとうはその前から、電話をしたかった私。

だけど勇気がでなくて。

でもこの件についてお礼を伝えたいし、
伝えるならあまり日にちがたたないうちにしたい。




なんでこんなに逡巡するんだろうと思ったら、

やっぱり気にかかっていたのは実家のこと、
とりわけ父のことで。


「今叔母ともやり取りしている父を飛び越えて
私が電話していいのか」
「父の了承(許可)がいるんではないだろうか」



会社で直属の上司を飛び越して、
違う部署の上司に勝手に話しに行くみたいな気持ちになって

(実際これ↑をやってコテンパンに怒られた体験ありw)



電話をためらったまま過ごすこと数日。



そんなふうに電話帳をひらいたまま
5分間のにらめっこをしながら思ったのは、

「もう父へのおうかがいはいらないな」

っていうことでした。






何でもかんでも話していいとは思わない。


父にも母にも知られたくないことはあるし、
踏み込んだ情報への確認は必要。


だけど、わたしがなんとなくおびえている

”父の反応”によって
何かを決める必要はないなって。





叔母との電話は30分にもおよび、

お互いに話せてよかったねと、

とてもあたたかいものを感じる時間を
過ごすことができました。





そして、


こういう日々の”どうしようかな”という

ちょっとした重りが

実は、
すっごく自分の重荷になってきたんじゃないか



そんなふうにも、感じました。






◎「自分が決めた」というたしかな感覚と、
その決定による影響を想像すること、

◎その影響は責任をもって引き受けること


◎流せれば流せる(やらないですむ)ことを放置しないこと




これらは自分の人生を生きていくうえで、

そしてその流れをスムーズにしていくうえで、

めっちゃ大事だなと、



しみじみ感じた週末だったのでした。




実家の家族との関係って
ほんとうに切ってもきりはなせないものだからこそ、

自分が消化しきれていない課題を
何回も見せてくれるものだなと感じているし、



すこしずつそこを超えていくなかで、

それぞれがそれぞれであるための
きっかけになってくれるものんなんだなって

感じました。




8年前に夫婦関係で私がキーっとなることが続いて
苦しかったときは

”私が変わらなきゃ”とか
”なんでこんな大変なのに私ばっかり変わらなきゃいけないの”

みたいな気持ちもあったんですけどね(苦笑)





”変わること”が大事なんじゃなくって


”それぞれが本来のじぶん”であるための
きっかけとして与えられている関係なだけ




ただそれだけなんだな~って

それをどう使っても使わなくてもそれでいいんだなって



実家(義実家も!)関連の相続やら介護やら、
色々が起きている今、



まだうまく言葉にならないあらたな感覚を、

感じはじめているところです。






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