2025.07.09
昨日は、
「懇談前にチェックしておきたい3つのポイント」
についてお届けしましたが、
◯◯さんはご覧くださったかな?😊
まだの方はこちらからどうぞ!
https://system.faymermail.com/mail-magazines/1342/backnumber/detail/158629
今日はその続きとして、
懇談の場でよくある
『先生の一言に
心がザワついたとき”の受け止め方』
そして、
『伝えるときに欠かせないひと言』
についてお届けします。
◯◯さんは
園や学校の先生から言われて
心がザワザワしたり
傷付いたりした経験はおありですか?
私ももちろんありますよ!
たとえば・・・
「もっとがんばれたらいいですね」
「みんなと同じように
はできないみたいです」
「このままだとちょっと心配ですね」
こういった言葉に、
ドキッとしたり、
「それってうちの子が悪いってこと…?」
と感じてしまうこと、
多々ありました。
私は当時、
本当に凸凹息子の子育てが辛くて
夜も眠れない
食欲もない
毎日疲れ切っている状態でした。
ですから、正直、
若干被害妄想気味だったこともあり
先生からの言葉に
いちいち傷ついていただんですよね。
でもね、振り返ると
先生の伝え方が
ちょっと不器用だっただけ、
ということもきっとあっただろうな、と今は思います。
実際にその言葉の“裏側”には、
「どう関わったらいいか一緒に考えたい」
「少し気になる点があるので相談したい」
という意図がある場合も
きっとあったとも。
当時の私もですが、
ご相談に来られるママのお話を伺っても
先生とのコミュニケーション不足なだけ
というケースが
とても多いんです💦
とはいえ、コミュニケーションがとりにくい
先生もおられるだろうし
人と人ですから
相性もありますよね。
無理に頑張る必要はありません。
もし◯◯さんも
心がザワついたときには、
その感情にフタをせず、
一度自分で受けとめてあげてください。
「いまちょっと傷ついたな」
「わたし、がんばってきたのにな」
そう思ったら、まずは心の中で自分にひとこと。
🌿それだけ子どものことを大切に思ってるってこと
🌿このザワザワ感はまちがってない
🌿まずは落ち着いて受けとめて、どう動くかはそのあとで決めよう
ザワザワする心も
◯◯さんの大切な感情です。
そこに蓋をする必要はありません。
とは言え、先生とはこれからも
コミュニケーションを取っていかなければなりませんものね。
配慮して欲しいこと
相談したいこと
諦めずに伝えて行って欲しいと思います。
その際に、先生と話すときにですが
今後の関係性をよくしながら
配慮も検討してもらいやすくするために
ひとつ覚えておいてほしい
“魔法のひと言”があります。
それは、
「ありがとうございます」
の感謝の一言。
当たり前じゃん!
と思うかもしれませんが
これお伝えすると、
お伝えになってないことに
気付かれる方も多いです。
さらに言うと
具体的に何に感謝しているかも
付け加えられたらいいですよね✨
「いつも〇〇先生のおかげで
頑張れているようです。」
や
「いつも〇〇先生がよく見て下さっているので
私も安心してお任せできます。」
なんて。
いくら相性の悪い先生でも
きっと1つくらいはあると思います。
絞りだして~!!
先生たちも毎日頑張っておられます。
でも、直接感謝の言葉をもらう機会は
そうないんですよね💦
何かお願いするにしても
先に日頃の感謝の気持ちを伝えるだけで
その後の話し合いがよりスムーズになるとしたら
お伝えして損はない
ですよね。
それから、具体的な支援について話し合いに入ったら
「家庭ではこういう工夫をして、
こんなふうに変化がありました」
という、“事実と工夫”の共有です。
お願いごとや困りごとだけでなく、
家庭でやってみてよかったこと、
そしてそれに対する子どもの反応。
これを伝えると、
先生も“対話の相手”として
こちらを見てくれやすくなります。
懇談は、評価を受ける時間ではありません。
先生と一緒に
「この子にとって、今どんなサポートが必要か」を考える機会。
温度差やズレを感じたときも、
焦らず、◯◯さんの
お子さんをど真ん中に置いた支援を考えるためにも
◯◯さんご自身の
お気持ちに蓋をせず
大切に伝えていきましょうね。
私も実際に
「〇〇と言われてしまうと
親としては非常に辛いです。」
と先生にお伝えしたことがありますが
その先生は、全く悪気はなかったというか
その言葉で保護者が傷付くとは
思ってもみなかったようで
後に、
「あのとき瀬名さんが言って下さって良かったです。」
とおしゃって頂き、
より理解し、協力しやすくなったと感じています。
◯◯さんも
できることから・・・
何か少しでも参考になることがあれば
嬉しいです✨
それではまた👋