2025.07.22
ゲームやYouTube、
◯◯さんご自身は
お好きですか??
私は・・・
YouTubeはともかく
ゲームは正直言ってかなり苦手です💦
振り返れば
この苦手さも
息子のゲーム三昧の状況に
拍車をかけていることに
あるとき気付いたんですよね💦
母の苦手さとどう関係があるのか
不思議に思う方も
おられるかもしれません。
この点については
順を追って説明していきますが
まず、◯◯さんに聞いてみたい。
ゲームやYouTubeに
夢中になっているわが子に、
「そろそろ終わろうね〜」
「約束の時間だよ〜」
などと声をかけても
聞こえてるのか
聞こえてないのか
さっぱり反応がない、
ということってありませんか?
あるいは、
逆ギレしたり
ふてくされたりと
良い反応はあまり返って来ませんよね💦
これは、やる気や態度といった
表面的な問題だけではなく、
脳の切り替えの苦手さが
背景にある
と考えていくのが良さそうです。
ASDやADHD傾向のある子は
脳の実行機能(行動をコントロールする力)
が弱い子も多く、
とっさに今していることを
やめるのが難しい
と言われています。
つまり、
「やめなさい!」で
スイッチが切り替わらないのは、
脳の働きの違いで起こっているのです。
わが家の息子は今でこそ
自分で時間を見て終われるように
なっていますが、
数年前までは
かなり手厚く手をかけて
支援をしていました。
すぐに出来る
簡単なところで
1つだけご紹介しますと
「あと10分で終わりね」
「これが終わったらおやつにしよう」
などと、
前もって伝える、
予告のひと言を必ず伝えていました。
理由は簡単。
いきなり止めるのが難しいから
いきなりにならない状況を作っているわけですね。
✔ 見通しを持たせる
✔ 次の行動を知らせる
✔ 心の準備をする時間をあげる
こうした声かけの方が、
子ども自身が
自分で気持ちを切り替える
練習にもなるのです。
と言っても
「うちは予告しても全然効果がないんです~」と
仰る方も非常に多いのですが
お話を聞いてみると
予告の仕方に改善点が色々あり、
予告が効果がない、
とは言い切れないケースもあります。
といったように
テクニックは色々ありますが
その使い方を間違えている方も多いので
テクニックだけをご紹介するのは
私は避けているのですが
基本的な考え方としては
苦手なことには、
特性に合わせた仕掛けと
声かけで
全方位からサポート!
そして、
脳科学や心理学の観点から
仕掛けを作っていくのがやっぱり早い、と。
ADHD傾向強めの
ASDの息子は
自分で時間を見て
予め決めている約束の範囲内で
行動できるように
成長していきました。
凸凹キッズの
ゲーム脳に効くアプローチは
来月のセミナーで
全方位でお伝えしますが
なんの根拠もなく
闇雲に時間を守らせよう!
なんていう
無駄な努力は
今すぐやめた方が良い!
だって、
親も子も疲弊しちゃって
関係性さえ悪くなると思うから・・・
先ほどお伝えした『予告』だって
うまくいかない場合もあります。
それは、
1人1人脳の違いがあって
どう反応するかも
それぞれなわけで
同じ予告でもやり方を変えること必要だからです。
だから、
全方位で
考えていくことが必須要件!
全方位を知っていれば
どれか1つ、
もしくは
組み合わせることで
ヒットするかもしれませんよね。
◯◯さん
いずれにしてもね。
「やめなさい!」と
怒鳴る日が減るだけでも、
楽になると思うのですが
どうでしょう?
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ゲームとYouTube対策セミナー
募集を開始しますので
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お待ちいただき、
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では、今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました✨
明日も笑顔溢れる一日になりますように✨