2022.06.10
こんばんは。
美養プロデューサー田嶋直美です。
連日ダイエットについて
お伝えしておりますが
ダイエットといっても
上半ばかり削げて下半身が・・・
そんな方も多いのではないでしょうか。

洋梨型は日本人に多い体型ではありますが
やはり下半身も一緒に痩せていきたいですよね!
ただ、下半身が太りやすい体質は
残念ながらあるのです。
(知る知らないで気持ちも向き合い方も変わるはず♡)
ですが、実際は下半身は体質だけではなく、
よかれと思って続けるトレーニングや
生活習慣、心に留まるマイナス感情も
下半身太りを助長させる要因になっているのです。
すっきりシュッとした下半身を
ある程とり戻すためには
”私の場合は”何が原因で
下半身太りを起こしてるのか
ここを知ることが
理想的なボディ作りの近道なのです♡
原因があるから、結果があり
原因は一人一人違うけど結果は同じ。
つまり、どうにもならない結果は
原因にたどり着いてないからか
いつまでも原因が改善されてないから。
では、今夜は下半身太りの原因の一つ
「遺伝子」についてその付き合い方を見てみましょう!
ちょっと専門的な単語が出てきますが、
ふむふむと聞いていただけたらと思います^^

肥満に関わるUCP1という遺伝子の変異があると
ヒップや太ももに脂肪を溜めやすい傾向があるといわれてます。
(傾向なので注意を払えば溜め込みを妨げることができる♡)
欧米人には少なく、
日本人の約25%がこの遺伝子を持っていると言われます。
その遺伝子には、
1日の基礎代謝量が少なく脂質の代謝が悪い
一度太ると痩せにくく
このタイプは脂の多い肉やバター
ジャンクフード、スイーツ類の摂取が
ない人に比べ、体重増加への影響度が高いので要注意です。
この遺伝子を持ってるかどうかは
ダイエット遺伝子検査を受けたらわかりますが
(ウーマンライフカレッジ初期で扱ってましたが、希望者がいたらお声がけください)
私が長年みてきた感じですと
(あくまでもNAOMI論)
この遺伝子を持つ方は
(努力してるのに)冷え性・筋肉がつきづらい・猫背
ストレスを感じやすい、センシティブ・・・このような傾向がみられます。
あれ!?私この遺伝子系かしら???
そう感じた方は、
脂質の多いお肉やチーズやバターや
ナッツなどを使った料理やスイーツは
ダイエットに成功した後でも
控えめにされた方が
理想的なボディが維持できます♡

ちなみに私は、タンパク質分解能が高く
糖質をエネルギーに変える力が高い遺伝子を持っているので
普段からタンパク質をしっかり取らないと、
自分の筋肉やコラーゲンを
どんどん分解してたるみが出やすくなり(笑)
多少、糖質摂りすぎても
エネルギーに変える力が長けている!
ということになります。
とはいえ、誰でも40を超えると全体的に
細胞の力は落ちてくるので、要注意ですね!

できればスムーズに痩せて、体重を減らして
見た目もスリムにしていきたいですよね^^
大人ダイエットは、
自分の体の弱点を知るとよりスムーズに落ちて
さらに若さも手に入ります♡
ダイエットと若さが両立する理由
どうでしょう、少しみえてきましたか?
続きは明日お届けしますね^^
今夜はここまで。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
おやすみなさい。
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募集開始は6月12日です。
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